2005年05月一覧

ギャル革命

十代で起業し、社長になったギャルのブログがこちら。
http://blog.livedoor.jp/sifow/

ガングロギャルやってネイルアートやって起業して社長になるなんて。
「奴は時代の申し子か!?」
なんてボヤきたくなったりならなかったり。

「ギャルには負けられねぇ」と言いたいところだが、すでに実績や行動力など全ての面で完全敗北してます。一般的なギャルには多少偏見を持っているsugarですが、爪の垢を煎じて飲むのはむしろこちらの方かとorz。

よくよく考えると、『ギャルと言われる人種』は起業に向いているのかもしれない。以下に、その理由を勝手に推測してみる。かなり失礼な事を書いてますが…

・厚かましい → 他人の評価を気にせず実行できる意志がある
・群れることが多い → 仲間が多い、情報のネットワークがある
・バカなことをやる奴が多い → 実行力がある
・うるさい。話好き → 話術、コミュニケーション能力に長ける

特筆すべきは、一番上の項目の『厚かましい → 他人の評価を気にせず実行できる意志がある』ではないでしょうか。日本民族には身に付きにくい(かもしれない)、世間体を無視してでも意志を貫くという体質をすでに身に付けているわけで。

この上、彼女らが一般教養やマナーなどを身に付け、ビジネスという舞台に現れれば非常に手ごわい存在になるのかもしれません。

…見事に革命されちゃってます。sugarもいつかは起業しようと思います。



昼休みの健康法

普段sugarは、昼休みは食事後に「パタッ」と寝ています。で、昼休み終了のチャイムが鳴ると「ムクッ」と起きだして仕事を再開しておりました。

というのも、

・昼寝をした方が効率が上がる
・昼寝をすると食後の眠気が軽減される
・夜の睡眠時間を多少、少なくしてもOK

なんて情報がそこかしこで見られたからです。まぁ、そもそも食後は眠いものなので、昼休みが終わるまで寝たいだけなのですが。

日中のパフォーマンスを上げて、仕事をチャチャッと終わらせたいsugarですが、どうしても眠気や体調といったコンディションがネックになる日があります。

昼休み後の時間が特に眠く、昼休みの大半を昼寝にあてたとしても、やはり眠いものは眠いです。

どの道眠いのならば、とsugarが考えた末の昼休みの過ごし方、それは日光浴です。

sugarballのようなプログラマは、年がら年中、薄暗い場所でカタカタとプログラムを打ち込んでいて、日中、外に出る機会があまりありません。

日が高くなる前に出勤して、会社を出るのは日が沈んでからなので、たまの休日に外に出ると

「太陽ってこんなに明るかったっけなぁ…」

と人として大切なモノを忘れかけていたことに気づかされた経験が多々あります。

まぁ何が言いたいかというと、それくらい日光を浴びる機会が少ないのです。で、日光を浴びれば健康になれるのではないかと思ったわけで。

その時の気分によって昼寝と日光浴を使い分けているsugarですが、日光浴をした日は気持ち良く寝れたような気がします。

日光浴の利点は、

・皮膚や骨を強くする
・日光を浴びるとビタミンDが生成される(そのビタミンDは野菜などから摂取できない)
・気分がリフレッシュされる

などがよく聞かれます(ずいぶんテキトーですが)。どうせ何をしても昼は眠いんですし、散歩がてらに日光浴でもしてみてはいかがでしょうか。

※いくら日光浴といっても、浴びすぎは禁物です。
 直射日光を浴びすぎると、紫外線によって肌を痛める可能性があるので昼休みに日光浴をする場合、木陰で過ごすのが良い感じですね。特に11月~2月以外の期間は注意が必要です。

※7月2日追記:
 sugarの経験上、普段から8時間程度睡眠をとる習慣があると、昼間に眠くならないかもしれません。でもそんなの無理


すばらしきソースコード

現在sugarballは関わっている案件で、不具合修正を依頼されております。

言語はjavaなんですが、ソースコードを見て愕然としました。

ファイル全体の行数は3000行ほど。その中で、700行を超えるメソッドが2つ

こんなのメンテできません。てか、ファイルのヘッダに改定履歴とか製作者が書かれてるのですが、どうやらこのときの彼が作ったソースコードでした。「またお前か!」って思ってしまいました…。

ちなみに、その彼、この時記事の人と同一人物です。

頼むからリファクタリングを読んでくれ。こんな不吉な匂いがプンプン漂うコードを書かれたらメンテする人は大変なんだー、と。

しかも、どう見たってコピペしたとしか思えないような重複コードがあったので、彼に関数分けを勧めても「この方がシンプルでいいんです」とか言い出す始末。シンプルの意味が分からないです。

ならば「コードが長くなるから可読性が低くなって、バグが入りやすくなりますよ」と諭せば「関数分けなんかしたらバグが入り込むじゃないですか。信用できないですよ」とか言い出しやがります。

一瞬、ものすごく殴りたい気分になりました。そんな彼はjava歴3年over。3年間何をしていたのか小一時間問い詰めたくなりました。

PL殿、お願いですから彼を再教育してあげて下さい。もしくは、プロジェクトから外してください。

※すべて実話です。紛れも無く(泣


ふぐあい、じゃなかった。

前回のエントリで書いた、sugarが作りこんだ不具合が微妙な展開になったので、今日はその話を。

その機能追加したシステムを仮に「フットサルコート予約管理システム」とでもしておきます。

JSPによって管理される(この言い方は微妙だが)、いわゆるWebシステムってやつで、ユーザがブラウザからフットサルコートを予約できるシステムです。

まぁ現地につっこんでブラウザで表示するとバグっちゃってた訳ですが。

そんなわかりやすーい不具合なので、不具合が見つからないまま単体試験、結合試験をパスするはずがない…と思いきや、なんと結合試験の後にソースを変更して試験ナシで現地に導入していたことが発覚。なんじゃそりゃ

どれほど入念に試験を行っても、その後で変更してたら試験の意味が無いのですが。

試験後にソースを更新した…なんて情報を不具合発覚後に始めて聞いたという事はプロジェクトメンバー間で情報共有ができてない証拠です。そのようなプロジェクトが運営されている時点ですでにアウトでしょう。

まぁこのプロジェクトのPMさん、PLさんたちはPMBOKを10回熟読してくださいってこった。


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