2010年10月一覧

伝説、再び (修羅の門 第弐門 が始まった!)

修羅の門という漫画をご存知でしょうか。

僕の中では、格闘技漫画で最高ランクに位置づけられています。第一巻が発売されたのが1987年と、今となっては結構古いかも…なのですが、僕は今でもよく読み返します。

で、修羅の門の連載が終了して、海皇紀という漫画が連載され、そして最近最終回を迎えました。

修羅の門の連載が始まってから15年くらい経ったでしょうか。先日、月刊マガジンの2010年11月号にて、修羅の門 第弐門の連載が始まりました。

いやもう…感激です…というわけで瞳孔開きながら修羅の門を読むことにします。

ちなみに、海皇紀もマジで面白いので一度読んでみるべき、と思います。こちらは海洋アドベンチャー?と言ったらいいのかな。

そうそう。修羅の門は、外伝である修羅の刻も一緒に読むとなお楽しめます。

それにしても、月マガは息の長い連載が多いですね。鉄拳チンミとか龍狼伝といい。良作が長く読めるのは良いことです。


膨らむ仕事

上司指令で預かった仕事だけど、何故か上司が異常なこだわりを持っていて、あれこれと口を出す。

そこまで口を出すなら自分でやればいいのに…と思うのだけど。詳細を聞いても具体的な指示は出ないし。

というわけで、放置決定。他にもいっぱい仕事をかかえているのですよ。他の仕事が優先度が高いアピールをしておいて、期限ギリギリになってから上司さん的に譲れないラインのみを許容した完成物が急ピッチで出来上がる。誰得だ。

今、この状況で必要な仕事でもないし、こだわっても後で誰の助けにもならない物に費やす執念はわかりません。

ちなみに、仮にその仕事を放置せずに、優先度を上げて上司と協調して進めると、期限いっぱいまで手間を取られる厄介な代物にクラスチェンジします。他の仕事ができません。

何も考えず仕事を振るのはいかがなものかと思います。

という愚痴でしたまる。


交渉は難しい

交渉って難しい。

「後で譲るから今回は譲歩してよ」って言われたときは要注意。

相手側の要求が通った途端、手のひらを返す態度に出られることが多い。利害が絡むときは特に。というか、その「譲る」に契約なんかのペナルティを伴うような強制力が無い限り、だいたい反故にされる。

逆に、きちんと「借りを返してくれる」相手とは長い間のビジネスパートナーとして良いと思う。

で、パートナーを選べないときはしっかりと「おまえもちゃんと約束守れよな」という感じで相手の譲歩の確約をとっておくこと。

プライベートでも、こちらが譲歩した後に手のひらを返してくる人間と関わることがあるけど、やっぱりそういう人たちはやっぱアレだ。アレすぎる。


言い訳をしないといけない社会

ネタ元はtumblr.より。

さっき、最低の話を聞きました。

私の叔父、そろそろ60になる人なんですが、今警備員やってるんですねいや自宅警備員じゃなくて。ほら、スーパーとかの駐車場で車誘導してる人いるでしょう? あれやってるんですよ。

で、この間お客からクレームが入って配置転換されたらしくて。その理由がすごいんですよ。

「日陰でちょっとしゃがんでいたから」

叔父さん曰く、ちょっと物を取っていただけだけで休んでいたわけでさえ無いらしいんですが、兎に角クレームがあったらすぐに配置換えされるんだそうです。

聞く所によると、そのお仕事は休憩もないんだとか。制服姿で休んでいると見苦しいとクレームが入るとかで。

 

ハッキリ言います。

 

人が休んでるのが、そんなに妬ましいか。

 

本日の最高気温は37度。炎天下舗装道路の近くに立っているのは焼き土下座大変だ、なんて想像力の問題以前ですよね?

木陰に入るな。しゃがむな。休むな。だらしなくするな。きびきび働け。

一体、アンタはその事で何を損したの? と小一時間問い詰めたくなりますが、クレームを付ける人には「完璧に理想通り働いてようやくギリギリ合格点byカイジ」という、減点方式の発想が見え隠れします。

こう言う人が多い、とは思いません。ただ、残念ながら最近とみにこう言う人の声が通りやすくなっているとは感じる。

こう言った減点方式の発想が通りやすい社会というのは、要するにみんなで粗探しして足を引っ張り合う社会でしかない。私は、イヤですねそんな窮屈な社会は。

(以下略)

嫌ですね、こういうの。他者に対する思いやりを持った想像力の欠如というか。

度が過ぎると、何に対してでも言い訳をしないといけなくなる。

「環境対策のため軽装で… (クールビズ)」
とかに始まって、そのうち
「熱射病対策のため警備員はペットボトルを常備して…」
とか言い訳を書いた張り紙しないといけないみたいな。

お互いに首を絞め合ったら苦しい社会になるだけなのに。


細かいところまで

細部へのこだわりは大事だと思うけど、何よりスピードが要求される場合はこだわらない方がいい場合もある。

が、質の高い仕事をしようとすると、そのスピードが要求される中でどれだけ質を高められるかが腕の見せ所?でもある。

さじ加減が難しいね。まぁ腕の見せ所と言っても、見栄や自慢のためにするのは論外で、顧客や関係者なんかのステークホルダを満足させるために発揮するもんです。

とまぁ、「この場合はスピードが要求されるから」とか言って安易に質を落としちゃうと仕事の価値が下がりますよ、みたいな話。


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