育児一覧

心境の変化とか

結婚して子供ができてン年になるけど、結婚前→結婚後→子供なし→子供あり とで心境やら心持ちが大分変化した自覚がある。

結婚した当初はというと家庭人という感じも無く、なんとなく同居人が居て…という程度だったし子供ができてからもなんとなく保護の対象が増えたなーという感じだったけどしばらく育児しつつ子供が成長してみるともう子供無しの生活は考えられないし自分の心理に占める部分が大部分になってしまっている。

結婚前なんかはそんなこと考えられなかったのだけど「子供がいないと生きられない」という状態になってしまった。

これは結婚前の僕の性格からすると考えられない。本当にそんな風に自分がなってしまうなんて考えもつかなかった。きっと自分の両親も僕に対してそんな風な気持ちを抱きながら育ててくれたのだろうと思いつつ同時に子育ての責任も重大だし自分自身が「死ねない」という気持ちが大きくなった。

わずかに前まではまぁ僕が死んでも遺族年金?やらで妻やら子供やらは食っていけるからいーかー、なんて思っていたけど「僕が死んだら子供が悲しむから死ねない」という思考に完全に切り替わった。死ねない。本当に死ねない。

とまぁここまで自分の心理が変わってしまったのも子供が愛情をこちらに向けてくれるのを感じてしまったからなんだろうと思う。これまでかけてきた手間暇と愛情を倍返しにもなろうかという愛情を向けてくれててそれを感じてしまったらもはや軽々しく死んでもいいやなんて考えることもできなくなった。

世の中といえば育児に困ったり親子の関係で上手くいかなかったり悩んだりだとかそういう話をよく聞くけど今の自分のような心境でいられるのも余程の幸運だったりするのかなとも思う。

別にオチなんて無い話で当たり前の話なんだけど自分のアイデンティティは家族によって成り立っていることを実感してしまった。そんなことを思った秋の夜長でした。


子育てコーチングの教科書

子育てコーチングの教科書という本があるようなので購入することにした。

まぁ僕自身は楽観的な性格で子供の指導に困ることは無いのだが、妻の場合は色々思い悩んだりすることが多い模様。ブチ当たっている壁を乗り越えられるヒントになれば&夫婦間での問題の共有的な意味合いで購入して自分も読もうと思います。

あとは「どの育児関係の本が良いか?」と迷ったけどAmazonで評価も良かったのでこの本に決めました。

ちなみに僕は「無理なことは無理、ならばできることをやろう」というスタンスなのですが妻の場合は「完全にできないと嫌だ」とか子供が言うことを聞いてくれないと「私にはこの子を育てるのは無理だ」とか言い出したりするので僕は「いきなり完全を要求するなよ」とか「今100パーセント達成できなくてもまず最初の1歩ができているので良しとしてあとは少しずつ達成できるようにすればいいのに」とか思ったりするのでやんわり伝えようとしても反発を生んだり衝突したりで困ったちゃんなのです。

まぁ子育てを夫に指摘されるのは妻ならば誰だって嫌だろう…とは理解しないでもないですが、子供に対して無理を要求するよりアプローチを変えて親の要求・指示を子供が聞きいれてくれる言い方を学ぶべきなのだろうなと思いその手法について書物に答えを求める次第なのです。

でも下手をすれば「この本を一緒に読もう」と持ちかけても「私がダメだってこと!?」とか反発を招きそうで妻の機嫌の良いときとかに提案するとか非常に言葉を選んで読んでもらうように仕向けないと水の泡だったりするわけで。

まぁとにかく妻本人は育児に頑張ってるつもりで実際頑張ってくれているのですが「ダメな方法でいくら頑張ってもダメ」ということを学習して良い手段を学んで欲しいのでございます。


学校で受ける嫌がらせの対策

最近、娘が小学校で嫌がらせをされるという情報を妻経由で聞いた。

とりあえず娘にアドバイスした。

・孤独にならないこと。相手は、君の隙を狙っている。誰にも迷惑かけまいと一人で抱え込むのは逆効果。卑劣な相手は君が孤独になるとますます攻撃してくる。

・周囲にアピールすること。味方をつくること。君が嫌がらせを受けたことを知っているのが君ひとりだけ、というのは最悪の状況。相手が卑劣な行為をすること、君が迷惑していることを周囲にアピールしよう。そうすると、いざ君が周囲に助けを求めるとき、周りの子たちが君を助けてくれる確率は上がる。

・他にも同じ被害者がいないか探そう。もしいれば、一緒に立ち向かうことができるかもしれない。

・被害を受けていない子を参考にしよう。その子の対応方法は参考になるかもしれない。また、その子に助けを求めてもいい。

・卑屈にならないこと。君は悪いことをしていないのだから、相手に合わせる必要はない。堂々としていよう。

こんな感じ。

本当は腹立たしくてしょうがないし、できることなら行って馬鹿ガキを〆てやりたいけど、どうせ年齢を経て中学・高校…そして社会人になってもクソ野郎はどこにでもいるので対応する術を身につけて欲しいなぁと思いながら話をした。

それにしても、子供の思惑だと「親に心配させたくない」だとか「それでもまだ自分にとってそんなに迷惑をしていない」とか見栄を張ったりで健気というか意地っ張りな面を見せてくれるのだけど、親としてはやっぱり心配だしいろいろ力になってあげたい。

がんばれ、わが子よ。

参考エントリ:我が子を助けるということは昔の自分を助けるということ(子供に贈る言葉)
そういや昔も似たようなことがありましたね。


自分と向き合う時間

タイトルとあんまり関係ないかも。

最近、自分と向き合う時間が減っている。まぁ原因は仕事だったり子供の面倒を見たり、で一人になる時間が少ない。自宅にいるときなんかは常に子供ズといるので一人の時間が皆無。まぁ深夜家族が寝静まってからが本番なんですが。それでも適切なタイミングで思索したりできないのが嫌だ。

ちょっと話しは変わって。最近子供とゲームをしてて、まぁある程度やりたいゲームをしてると子供が「見せて見せてー」な感じで寄ってきて育児と遊びが両立できて一石二鳥。でもやってるゲームがRPGってアレな感じがするけど。

で、そのゲームってのがテイルズ オブ ヴェスペリアってやつで典型的なJRPGなのでストーリーは大変子供にもわかりやすくてその上このTOVはキャラクターデザインが娘に非常にウケてて「おとーさん、ゲームして!」なんて言ってくるわけです。

まぁ何と言うかオチは無いんだけど僕がRPG進めてて娘がそれを見てって客観的に表現したら親子でゲームしてるわけで僕はゲームが好きだしこれも何だか言ってみれば幸せのひとつなのかなぁなんて思ってたりします。

それはそれでいいのだけど、やっぱりひとりで何か物思いにふける時間って欲しいとこですね。

あと余談だけど娘はTOVを「わたしもやらせてー」なんて最近よく言ってきて、ついこないだ闘技場で100人斬りを達成してしまった。回復アイテムとかの使用タイミングはアドバイスしたけど、全部娘が操作した…恐るべし。教育の方向が誤ってないかハラハラです。


魅惑の遊具

先日のこと。とある公園に娘とお出かけ。で、魅惑の遊具を発見した。

これは…!ショベルカーというかバックホウというかユンボというか。

とにかく。あのショベルは男の子にはロマンなのです。多分。

当然、自分でも遊びましたよ。ええ。


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