デジモノ一覧

iPhone用の充電器とケーブルが必要だ。

iPhoneに付属している充電ケーブル。純正品なのはいいのだけど、「ふざけてんのか!」というくらい脆い。皮膜が破れて銅線が露出してしまい、すぐに使い物にならなくなる。

というわけでiPhone用充電ケーブルを他ベンダーの製品で買い直したりするものの、しばらく使っているとコネクタの根元が破れたりでまたまた買い直すハメに。

どうしたものかなーと思いつつAmazonで調べてみると、「高耐久ナイロン編み」やら「生涯補償」という素敵ワードあふれるiPhone用充電ケーブルが売ってましたので即購入。届くのが楽しみです。

あとついでにコンセント側も購入しました。2ポート使えてプラグが折りたためる省スペース製品なのが素敵。新製品のようですね。

ちなみに近況はというと仕事やら家事やらでまとまった時間を確保するのが難しく、据え置きゲーなんてとても手が出せない状態です。せっかくPS4買ったのに…。しかしながら隙間時間ならなんとかちらほらあるなー、と思い立った結果がこれです。課金し過ぎにはご注意を…

FEヒーローズ 闘技場 初回階級20キープ


トレンドマイクロ パスワードマネージャーでパスワードを一元管理

パスワード管理、大変ですね。Webサイトやらメールアカウントやらアプリやら…。もう覚えることは諦めましたしテキストファイルにIDとパスワードを書いて保存してるのですがセキュリティ的にはともかくログインのたびにいちいちテキストを開いてコピー&ペーストが面倒くさい。

まぁそれをやるくらいなら同程度のセキュリティが保てていて便利になるならパスワード管理ソフトを導入するのも良いかな、と思ってまず調べたのが1password。しかしiOS版とWindows版で別々に購入しないといけない上にiOS版はすでに購読(月額2.99ドル)のみ。て毎月300円も支払うのかよ!ということで機能面は文句ないけど却下。

それで調べてみたら一応和製というかトレンドマイクロが発売しているパスワードマネージャー。パスワードはクラウドに置かれるのだけど、マスターパスワードで暗号化されるので、クラウドに保存したパスワードが漏えいしても問題無いという謳い文句。しかし一度トレンドマイクロは過去にやらかしてる(こっちはgigazineの記事)ので非常に心配ではあるけど報告はパーマリンクだしその姿勢は一応は評価するということで機能面と価格を考慮して採用決定。しかしgigazineのブログ見るとひっでぇなこれ。クレカ番号とかその暗証番号とかの決定的なものは保存させない方がベターなんだろうと思う。

さてそんな全くオススメする気が無いエントリを書いてるけど導入してみることにしました。今ならAmazonでオンラインコード版が3年版で3,900円。ざっくり1passwordの3分の1ちょいでiOS版とブラウザからも使えるというお得なものです。

セキュリティリスクを把握したうえで購入したいチャレンジャーは是非。


ソフトバンクiPhone5SをMVNOの格安SIMに乗り換える(IIJmio)→乗り換え3ヵ月経過してめっちゃ支払い総額安くなりました

糞フトバンクいやソフトバンクのiPhone5Sを僕は使っているのですが、通話無し、インターネットのみの使用状況でも毎月8000円以上かかっています。高い。高すぎる。

毎月固定費として8000円消費するのは痛手なのでMVNOの格安SIMに乗り換えることにしました。というわけで、このエントリではソフトバンクiPhone5Sを格安SIMに乗り換えるまでの注意点やら備忘録みたいなものを書いていきます。

やること

・端末代を払い終える
・メールアドレス i.softbank.jp や softbank.ne.jp を使っているものを登録解除、別メールアドレスで登録する(重要)
・iPhone5S本体のSIMロックを解除する
MNPでIIJmioに乗り換える
・SIMを差し替えてIIJmioの動作を確認する
・ソフトバンクを解約する
・料金を確認してニヤニヤする

やることと言えばこんなところですかね。ただ、登録に携帯キャリアのメールアドレスが必要な場合、IIJmioではMMS(softbank.ne.jpなどの携帯キャリアメールアドレス)が提供されていないので注意が必要です。

 

登録しているメールアドレスの解除or変更

忘れずにやりましょう。 i.softbank.jp と softbank.ne.jp を解除、もしくはgmail等のアドレスで登録しなおしましょう。僕はi.softbank.jpのアドレスを多数のサイトで登録していたのでめっちゃ時間がかかりました。
注意最近のWebサイトでは、メールアドレス解除したい→じゃあ空メール送れ→アホかもう解約したわボケ とか、メールアドレス解除したい→じゃあメールでURL送るからリンクをクリックしてくれ→アホかもう解(ry
という上記のコンボを食らって登録メールアドレスを変更できなくなる可能性があります。必ず、携帯キャリア解約前に登録しているメールアドレスを解除or変更しましょう。

iPhone5S本体のSIMロックを解除する

ここが一番の難点。このサイトを参考に、僕は少龍茶館で申し込みました。決済方法はPayPalでした。(他の決済方法もありますが面倒なのでPayPalで良いと思います)
で、PayPalで入金の手続きをしてから待つことおよそ2週間。SIMロック解除できたよ(意訳)!が届きました。意外に早い。しかし本当にSIMロックが解除されているかどうかわからないので、次にIIJmioのSIMを購入することにします。

IIJmioに乗り換える(SIM入手編)

それではいよいよIIJmioに乗り換えます。まずはSIMの入手ですが、IIJmio SIMカードをAmazonで購入することにしました。ちなみにiPhone5SのSIMサイズは「nano」です。あとはデータ通信のみか、SMS有りか、音声通話有りかを選びましょう。一応、僕はLINEも使うのでSMSが使えるプランにしました。
※IIJmioで音声通話する人はSIMのサイズに「音声」を選択しましょう。手続き後にSIMが送られてくるそうです。

IIJmioに乗り換える(契約編)

次はAmazonからSIMが届いたのでいよいよ契約です。僕はMNPを使って、電話番号をキープしたまま乗り換えようと思っていたのですが、よくよく考えたらiPhone5Sの電話は全く使ってないのでMNPしなくとも新規の電話番号でいーや、ということに気付きました。そんなわけで新規契約、と。あとは通信量でプランを決めるのですが、IIJmioのサイトを参考に、3GBのプラン/毎月1040円(税抜)にしました。自宅でWiFiを使っているので通信料の節約には良い感じです。
よく外出先でデータ通信する人は、5GB以上のプランにすれば良いと思います。僕は最近ポケモンGoをやり始めましたが、3GBでも十分な感じです。ポケモンGoいいですよね。バッテリーは食いますがそんなに通信量が多いわけでもないのでプランを気にせず楽しめます。
はい。話が逸れました。支払い方法を選んで契約しましょう。クレジットカード払いが良いと思います。

SIMを差し替えてIIJmioの動作を確認する

契約が済んだら、iPhone5SのSIMカードをAmazonから届いたIIJmioのSIMカードに交換します。の前に、まずは現在のキャリアの確認から。

はい。softbankのiPhone5Sですね。ではソフトバンクのSIMを取り出します。こういう普通のクリップを曲げて、iPhone本体のSIMスロット近くにある穴に差し込めばSIMカードが排出されるはずです。

SIMが取り外されると、iPhoneに「SIMなし」の表示が出ます。

次に、IIJmioのSIMに交換しましょう。

はい。SIMを認識しました。

それでは、動作確認。SMSをソフトバンクのガラケーから送ってみます。

見事受信できました。

ついでに、スピードテストをしてみます。若干遅い気もしますが、十分実用レベルです。混雑していない時間帯だと、もっと早いと思います。

 

ソフトバンクを解約する

IIJmioで動作することが確認できたら、もうソフトバンクに用はありません。さっさと解約してしまいましょう。ソフトバンクのFAQによると、iPhone5Sの契約解除料は9,500円かかります。まぁ2ヵ月で元がとれるので解約、と。

料金を確認してニヤニヤする

さて、「ソフトバンクから格安SIMに乗り換えて良かった!」と実感する段階です。まずはソフトバンクの料金を確認してみましょう。

本当に高い。だいたい他の月もこのくらいの支払い金額=8,046円。

今度はIIJmioの請求金額。まずは過去1ヵ月分の明細から。

次に直近3ヵ月分の料金。最初の月が少し安いのは契約日からの日割りだからです。

はい。毎月安い。税込で1,125円はマジで安い。今までバカ高い料金を払っていたのは一体何だったんだというレベル。くたばれハ○という言葉しか出てこない。本当に酷い○ゲだった。

■追記
このエントリを書いてる間にiPhoneSEが発売されちまったい!ファクトリーアンロックの費用払うなら多少高額になってもiPhoneSE買っときゃ良かった!…とは言うものの、2016年7月時点ではポケモンGoのプレイに全然問題無いしiPhone5Sの性能で特に不満はないのでしたまる。みんなポケモンGoやろうぜ。


iPhone6Sのケースを買おう

iPhone6Sのケースが必要だ。というわけで、ケースを買おうと思い立ったわけですが、このサイズだと手帳タイプのケースが良いなと思った次第です。というのもiPhone5/5S/SEなサイズだと本体を覆うこういう感じの外側を覆うカバーで十分だと思っていますが、iPhone6/6Sくらいのサイズになるとむき出しのディスプレイ面が不安なわけでして。

そんなわけで手帳タイプのケースを買うことに決めたわけです。最初に目が行ったのはELECOMのケースですが、レビューを見るとホルダーが外れてしまうことがちらほら。シンプルで良さそうだっただけに残念。もうちょいAmazonで探してみると良い感じのケースを発見したのでこちらを購入することに。さて、どんな感じになるのやら。


ハードディスクを買う→追記:WDのHDDを買ったのでIntelliParkを無効にした

何気なしにCrystal Disk Infoを起動すると、SMARTのデータがそろそろヤバい感じのが表示されてる。というわけで、HDDのスペアをAmazonでポチッた。

懸念としては
・ドライブの移行作業(MiniTool Drive Copyを使えば良さそう)
・古いドライブの用途(もう廃棄でいいか?)
・廃棄する場合のデータ削除
・廃棄費用(不燃ゴミでいいんだっけ?)
とかですかね。

■追記
Western DigitalのHDDを購入したのですが、どうもIntelliParkという無駄機能があるので、それを無効化しておくことにしました。IntelliParkは「アクセスが8秒間無い時に、自動でヘッドをアンロードするタイマー機能。」ということらしいのですが、、、余計なお世話で故障の確率が上がるだけの無駄機能だと思ってます。そんなわけで無効化しておくと良いかもしれません。

やり方はこちらのサイト
スモキンカゴーン WDIDLE3 for Windows
のとおり。ツールも配布されています。ただし、リンク先にもあるとおり自己責任で。

とりあえず備忘録。
・管理者モードでコマンドプロンプトを起動する
・「wdidle3.exe /r」を実行し、物理ドライブの番号と現在のIntelliPark状態を確認する
・「wdidle3.exe /d (物理ドライブの数字)」を実行し、IntelliParkを無効にする
・「wdidle3.exe /r」を実行し、IntelliParkが無効になったことを確認する
・Windowsをシャットダウン、完全に電源が落ちてから起動する
以上でIntelliParkが無効になりました。


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