2010年07月一覧

進撃の巨人 が面白い

なんか最近、「○○が面白い」というタイトルでエントリを書いてる気がしないでもないです。

で、面白い!と今回思ったのは、進撃の巨人という漫画です。

一言でいえば、巨人に侵略された人類が抵抗する話。

とまぁ、一見シンプルな内容なのですが、巨人の目的は?正体は?とか人類の運命は?とか気になってしょうがない。

あと、パニックに陥った人類とかその辺のおバカさんの描写がリアル過ぎて困る(誉め言葉)。

というわけで、進撃の巨人、オススメ。



七夕の願い事は

世間ではどうやら七夕のようです。

社会人になってみると、そういうイベントは全く関係無い…と思いきや、別に小学生のときから「らしい」イベントなんかしたことがなかったかもしれない。

そういえば、先日娘の授業参観に行ったときに短冊を作ってたのを思い出した。願い事は確か、てつぼうができますように…だった。

よし。週末は鉄棒の特訓だ。覚悟しときなさい>娘

教育のポイント

願い事は、「叶ったらいいなぁ」で終わるともったいない。

願いを叶えるために、何かしらのアクションを起こすということを学んで欲しい。

ここから蛇足。思い返すに、僕が七夕の短冊とかそういうものに冷めていたのは、願い事とかそういうものは叶ったためしがなくて、「(神様?に対して)なんだウソつくなよ」というような姿勢でいたからと思う。

欲しがるだけじゃ願いは叶わないし、行動を起こさないのはなんだかクレクレ乞食みたいでみっともない。と、今は思ってる。

ちょっと話は変わって今度は迷信的な話。

こういう願い事の類は、例えば七夕の場合だと短冊のように実際に「形」としてアウトプットする。

日本には言霊という考え方があって、まぁ要約すると

声に出した言葉が現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。

これって結構大事なことだと思っていて、短冊を作るといった行動なんかは言葉を口に出すよりも願い事を単に紙に書くよりもインパクトのある行動で、そのぶん自分の深層意識に影響を及ぼしているんじゃないかと思う。

するとどういうことになるかというと、短冊をつくる前の自分より、短冊を作った後の自分の方が、強く願いを叶えたいと思うようになっている。

そんなわけでこれでモチベーションの確保はできたはずなのであとは実際に娘の鉄棒を手伝えばよい。

目標は逆上がり!


近況

なんか筆(キーボード)が進まない。

こういうときは支離滅裂に書くに限る。

■仕事が思うように進まない
 転職2年目のトーシロ(しかし年齢的にそうも言ってられない)なのでいろいろつらい。

■仕事以外にもやりたいことがある
 これも結構負荷があって、まとまった時間をとらないとできないかも。でも細切れ時間でもなんとかなるはず。だけど、なんか手につかない。

■どちらに注力するか迷う
 迷うまでもなく本職に注力すべきなんだけど、ちょっと今のタイミングを逃すといろいろと乗り遅れるので迷ってしまう。

■結局どっちも中途半端
 二兎追うものは一兎も得ず。そのまんま。

■決断するしかないのか
 まぁ常識的に考えれば本職だよね。ただ、今の職業だと【禁則事項】

■それでも気持ちに折り合いをつけることができない
 なので、1日のあいだでその「仕事以外」に費やす時間は1時間、という風に決めることにする。高橋名人。

■これで事態は改善するか
 多分する。どっちも手付かずの状態よりは万倍いい。その1時間以外を本業に注力する覚悟ができた。

■多分それでも時間は足りない
 ついったーとかたんぶらーとか控えることにする。1万postとか【禁則事項】ふぁぼったーとか【禁則事項】

■ダラダラとネットしない
 多分これが一番大事。ネットサーフィンするにしても時間を決めること。その「仕事以外」と含めて1時間以内とする。

■本気だす
 あとの残りの時間は本業に注力する。

■所感
 何やら既視感が…


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