2013年08月一覧

「イシューからはじめよ」がスゴ本ぽい

圧倒的に生産性の高い人の特徴、仕事の進め方、問題解決の方法というエントリで紹介されていた書籍「イシューからはじめよ」がスゴ本ぽいので気になった。

– 圧倒的に生産性の高い人はひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではない。
– 彼らは、無駄なことに時間を使わない。解決すべき課題(イシュー)に絞ってブレることなく取り組んでいる。
 - イシューとは、次の2つの条件をみたすものである。
  - 1.2つ以上の集団の間で決着のついていない問題
  - 2.根本に関わる問題
– 生産性の高い人はイシューを見極める能力が高い。
 - 「問題を解く」より「問題を見極める」
 - 「解の質を上げる」より「イシューの質をあげる」
 - 「1つひとつを速くやる」より「やることを削る」
 - 「数字の大きさにこだわる」より「答えが出せるかにこだわる」
– 生産性とは、どれだけのインプット(投下した労力と時間)で、どれだけのアウトプット(成果)を生み出せたかである。
 - 生産性=アウトプット / インプット
– アウトプットが多い(価値のある)仕事とは下記のような仕事である。
 - イシューの質(自分のおかれた局面でこの問題に答えを出す必要性の高さ)が高い。
 - 解の質(そのイシューに対してどこまで明確に答えを出せているかの度合い)が高い。

ん。スゴ本ぽい匂いがする。買ってみようっと。


今期アニメはガッチャマンクラウズが面白い

今期アニメはガッチャマンクラウズがちょー面白い。てなわけで感想やら他の今期アニメについても書いてみる。

ガッチャマンクラウズ
個人的今期No.1。昔のガッチャマンは見たことないです。主題歌と科学忍法火の鳥とか。ちなみに今作では科学忍法でてこない。今のところ。
・主人公が良い
 天然変態女子高生。ウザキャラかと思いきやすごい良い声してるし全然ウザくない。観察眼・洞察力がヤバい。ある意味チートキャラ。私服が可愛い。
・悪役がヤバい
 純粋な悪意みたいなやつ。弁護しようがない下衆。まだ主人公と邂逅してないんだけど、主人公はどんな反応するのか楽しみ。
・演出がオサレ
 とにかく今風です。映像とかは「これすごい手が込んでるんじゃない?」と思います。
・ストーリーが複雑
 超巨大SNSやら公共機関の意味やらヒーローの葛藤やらヒーローはいらない思想的なものとか。サマーウォーズで言うならOZみたいなやつがあったり世界観はかなり詳細に作りこまれていてリアリティがある。

まぁとにかくはじめちゃんの魅力にハマれば良いと思います。

ステラ女学院高等科C3部
C3部で「シーキューブ」と読みます。サバゲーを題材にした女子高生アニメ。けいおん!のサバゲー版というかガルパンのサバゲー版というか。なんとなく「C3部は第二のガールズ&パンツァーになれるか?」という感じ。
これまでにない題材のアニメで結構面白い。主人公が固有結界スキル持ちだったりした時点で方向性はなんとなく見えた気がした。元ぼっち女子高生が主人公なので、主人公の成長にもっとスポットを当てて欲しいと感じる。キャラクターはナギ様みたいなのとかムギちゃんみたいなのとかいるけど概ね好印象です。
展開的には、部長との確執フラグとか鬱展開に行きそうな気がするけどもっとさわやかに済ませて欲しいものですね。

ダンガンロンパ
PSP版はクリア済みです。色々と端折られてますが、基本的には原作通りです。特に目新しいことはないのですが、霧切さんこちらはPSP版)が好きなのでとりあえず見てます。

戦姫絶唱シンフォギアG
まぁ面白くない人が見ても面白くないかもしれませんが1期から見てたし結構好きです。あと水樹奈々様も好きなので。ちなみに1期に比較して作画がだいぶパワーアップしてるので映像面でも楽しめます。

◆他はとくに見てないので前期アニメの感想でも◆

■翠星のガルガンティア
最後まで見てました。超興奮的に盛り上がる展開もなかったけど、安定して面白かった。チェインバーさんが格好良すぎた。

■革命機ヴァルヴレイヴ
色んな意味で問題作。でも個人的には前期で一番面白かった。流木野サキさんは前期アニメNo.1ヒロインです。間違いなく。1期が終わって2期が秋からなので待ち遠しいです。VVVとかヴヴヴとか呼ばれてるそうです。

■断裁分離のクライムエッジ
ネタ枠。結局最後まで見てしまった…後半の描写がひどい。ひどすぎる。

はたらく魔王さま!
前期ではVVVの次に面白かった。ラノベのアニメで、WORKING!!にRPGの世界から魔王と勇者がやってきたみたいな。小ネタ満載で笑わせてもらいました。空回りしまくる勇者とか顔芸豊かな女子高生とか楽しめます。2期でないかなぁ。第一回目と最終回の放送のカツ・ドゥーンは良かったです。

はい。結局このエントリはカツ・ドゥーン言ってこの画像を使いたかっただけですw


ペペロンチーノ作ってみたときのメモ

料理はいいねぇ。リリンの生んだ文化の極みだよ。

仕事でモヤモヤーっとした気分になったので気晴らしに料理を作ることにした。

いやー、それにしても料理はいいねぇ。手を動かして、煮て、焼いて…音や香りの刺激は良いストレス解消です。

今から本気のペペロンチーノを作ろうと思う – アルファルファモザイク

というわけで上の記事を参考にペペロンチーノを作ってみようと思い立ったのですが。。。実は3回ほど失敗したので注意すべきポイントをメモとして残すことにしました。

材料はこいつらだ

パスタ80g
薄切りニンニク 0.5個分
潰しニンニク 1個分
パセリ こんくらい
鷹の爪 1本

材料の引用。パセリこんくらい、とありますが小さじ1杯くらいです。あと引用では生パセリを使ってましたが僕はS&Bの乾燥パセリを使いました。あと、隠し味?として昆布茶も使いました。昆布茶は小さじ半分くらい。ちなみにパスタは1.4mmのを使いました。かなり細い。

フライパンにパスタの約3割くらいのピュアオイルと潰しニンニクを入れて火にかける

薄切りニンニクはこの時点では入れないみたいで。これをいい感じの色?になるまで火を通します。

そこに薄切りと鷹の爪を種とっていれる
種は1粒でも残すと死ねるお

次に薄切りにしたニンニクと鷹の爪を投入。鷹の爪はあらかじめ種を取り除くこと。
■注意■
いやー、鷹の爪の種を取り除いてやってみたんだけど、とにかく辛いパスタができてしまいました。2回も。オリーブオイルに浸す時間が長すぎたんですかね?2回目は1分くらいしか鷹の爪に火を通してないんですが。。なので先にニンニクの薄切りを投入して火を通す→その後で鷹の爪を投入し30秒くらい火をとおす、でいいと思います。

いい色になったらあげておくお

というわけで上の工程の後(鷹の爪を投入した後、30秒くらい経過した後)、ニンニクと鷹の爪を一度引き上げます。

そして残ったオイルの中にパセリをファサー

はい。乾燥パセリ(ネタ元は生パセリ)を投入します。

順番ばらけたがパスタを茹でる

あらかじめお湯を沸かしておいて、塩も投入しておきます。で、パスタを投入。パスタの太さが1.4mmだと4分くらいか。

パセリの香りが立ってきたら焦げないうちに湯で汁を加える

はい。フライパンの方ですね。
■注意■
熱したオリーブオイルに茹で汁を加えると激しくオイルがはじけるんですが…というわけで僕はこの工程をパスしました。(追記:オイルがはじけるのは温度が高すぎるような気がしてきました。)

茹で上がったパスタをフライパンにいれるお

そこにヴァージンもこみちを挿れるお

茹で汁追加工程を除いたので茹であがったパスタをフライパンに投入。なんか投入ばっかだ。それはともかく、麺とオイルをからませて、僕はここで茹で汁を追加しました。これならオイルがはじけることはない。
ネタ元ではここでバージンオイルを入れてるけどそれって重要なんですかね?よくわからんので僕はオイルの投入はしてないです。

そしてフライパンを煽って絡めるぜえぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええ‼wwww

ここは同じ。とにかくオイル・茹で汁・麺をからめます。僕はここで昆布茶を投入してかき混ぜ。そしてダイショーの味塩こしょうもサッとふりかけ。これで良い味になると思います。(ネタ元のとおり実践してみたのですが、味が薄かった!!!ので、昆布茶や味塩こしょうなんかで味を調えた方が良いです。絶対。)

そして皿に盛り付けて外しておいたニンニクたちをトッピングしたら完成だお(`ω´)

はい。あとは取り除いたニンニクと鷹の爪をパスタに盛り付けて完成。そういや鷹の爪は食べるわけじゃないから捨ててオーケーかと。

以上、今回は3回も失敗してしまったので覚書を残しました。ようやくまともに完成したペペロンチーノは美味しかったです。次回は写真をとりながら作ろうっと。

■追記
良い情報見つけた。 ペペロン@wiki


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