2010年05月一覧

カモとか思ったこととか

職場での話し。

別の部署の楽観的な(ソフトな表現にしてます)女の人が

「ねぇ、署名くれる?成功哲学セミナーに申し込んだら、作文の1次試験に受かっちゃった!5000人くらいの中から300人しか通ってないんだって!それで今度は、『あなたを応援してくれる人で5名の署名をもらってください』って言われちゃった!だから署名ちょうだい!」

と僕の部署にやってきた。

もうなんだか頭が痛くなってきたけど、とりあえず

合格したのはとして合格したんだなぁ

と思った。

その他ひと言

翌日に重要なイベントがあったりすると、明日が大事に思えます。別に明日が重要なイベントが無くても、一日一日大事に生きたいものです。


NHK ハーバード白熱教室

僕は普段テレビを見ないのですが、最近「これは!」と思う番組があったので見ています。

NHK ハーバード白熱教室

この番組、めちゃくちゃ知的好奇心を刺激されます。概要は下のとおり。

番組概要
創立1636年、アメリカ建国よりも古いハーバード大学の歴史上、履修学生の数が最高記録を更新した授業がある。政治哲学のマイケル・サンデル教授の授業「Justice(正義)」である。大学の劇場でもある大教室は、毎回1000人を超える学生がぎっしり埋まる。あまりの人気ぶりにハーバード大学では、授業非公開という原則を覆し、この授業の公開に踏み切った。ハーバード大学の授業が一般の目に触れるのは、史上初めてのことである。

サンデル教授は、私たちが日々の生活の中で直面する難問において、「君ならどうするか?何が正しい行いなのか?その理由は?」と、学生に投げかけ、活発な議論を引き出し、その判断の倫理的正当性を問うていく。マイケル・ジョーダンやビル・ゲイツはその仕事で、すでに社会に貢献しているのになぜ税金を納めなければならないのか。また代理出産、同性愛結婚、人権など最近のアメリカ社会を揺るがす倫理問題も題材となる。絶対的な答えがないこのような問題に、世界から選りすぐられた、さまざまな人種、社会的背景を持った学生が大教室で意見を戦わせる授業は、ソクラテス方式(講義ではなく、教員と学生との闊達な対話で進められる授業形式)の教育の最高の実例と言われている。

世界の若き頭脳たちの堂々たるディベート能力、知的探求心、考える力など、世界最高レベルの知的エリートの能力は、私たちに強烈な知的刺激を与える。さらには、宗教、人種、貧富など複雑に入り組んだアメリカ社会の構図を読み解く糸口にもなる。また副音声による英語放送によって、今のアメリカの生きた英語を学ぶ絶好の教材ともなるはずである。

講義一覧はこちら。。

今のところ、youtubeにも動画が残っているので、一度視聴してみてはいかがでしょうか。(いつ消えるかわかりません。。youtubeで「ハーバード白熱教室」とかで検索すると良いです。。)

先日買ったtorneが大活躍ですね。すぐHDDの容量がなくなりそう。

■追伸
そんな感じで知的好奇心が刺激されたり、その他ステキな番組ありませんかね?情報求む。


torne使ってみた感想とか接続方法とか

先日、torneを購入したので、早速使ってみることにしました。

こちらの品々が同梱されています。

torneの接続方法

一般的な使い方だと、テレビに接続するのでこんな感じになります。

僕の場合はというと、パソコン用の液晶ディスプレイに接続するので、こんな感じです。

僕はDTC110という地デジ(・BS・CS)チューナーを持っているので、それも活用しつつの接続だったりします。

そういえば。torneはそれ自身が地デジチューナーなので、(Playstation3さえあれば)テレビを持ってなくても、パソコン用の液晶ディスプレイだけでテレビを見ることができるんですよね。

で、その場合の接続はこんな感じ。

はい。torneとPS3があればテレビも(torne以外の)地デジチューナーも無しで、地デジを視聴することができますね。(まぁ、BSとCSを見ることができないのと、地デジ視聴時にPS3の電源を入れてないといけないのですが。。)

torneの使用感

ヤバい。ヤバすぎる。ユーザーインターフェースがヤバすぎる。

トルネ感想:島国大和のド畜生

■操作性
 すこぶる良好。
 ハードが良くてもソフトがウンコなことが多い最近のSCE製品とは思えない良く出来たインターフェイス。
 まったくTVを見ない生活が超長かった俺だけど、これだと偶にはTV見ようかという気になる。
 (以下略)

とまぁ島国さんとこでも褒め?られている模様。

本当に、操作性に関してはすごいと思う。選局時の一覧性、検索性、カーソル移動時の快適さ、番組情報へのアクセスしやすさ、とにかく快適。何時間いじってても飽きないかもしれない。とは言いすぎかもしれないけど。とてもSonicStageを作ったメーカーとは思えない出来。

これくらいSONYが本気を出すと、巷の地デジチューナー全部駆逐できるんじゃない?という気にもなっちゃいます。

とまぁそれくらいの使用感なので、Webやらシステム開発やらアプリ開発やらのユーザーインターフェースに関わる仕事をされてる方も一度使ってみることをオススメします。

録画について

■予約録画について
電源がスタンバイ状態でありながら録画予約できる(録画時間になったら勝手に電源が入り、録画時間が終わればスタンバイ状態に戻る)ので、電気代的にも優しいんじゃないかと思います。

■容量について
地デジのフルHD(1920×1080)画質の場合、1時間の番組で確か6GBくらい?使っていたので、PS3標準のHDDだとあっと言う間にHDDがいっぱいになりそうです。ゲームもインストールすることを考えると、外付けHDDを購入した方が良いですね。

■BS・CSについて
BS・CSには対応していません。これ対応してたら最強なのに…

■その他雑感
同梱のtorneとPS3を接続するためのUSBケーブルが若干短いので、1.5mから2mくらいのUSB延長ケーブルを買っておいた方が良いと思います。

というわけで、torneオススメです。PS3と一緒に買っちゃえばテレビいらずです。


torneがAmazonで普通に買えるようになった。

torneを使えばPlayStation3を地デジレコーダーとして使えるようになるということで、torneの発売当初から買おうと思っていたのですが、どうにもAmazonでは転売と見られる業者が定価よりも高い値段でtorneを売っていて買う気になれませんでした。

で、最近Amazonを覗いてみると、まともな価格で売られている様子。

というわけで、これは買わねばということで購入決定。

まぁ僕は普段あまりテレビを見ないのですが、これを期に地デジライフを楽しんでみようかと思います。というか、番組もほとんど知らないのでおすすめな番組とかって無いですかね?

…先日せっかくスーパースト4を買ったのにこれではますます遠ざかってしまうけどまぁそれはそれでいいか。


たまには早起き

普段はギリギリまで寝ていたいという生活習慣な僕ですが、たまには早起きしてみました。

と言っても、疲れて早めに寝たら早く目が覚めただけなのですが。…トータルの睡眠時間は普段と大差無いからあんまり意味無かったな…。

早起きした(してしまった)日って、結局は午前中が眠かったりするからそんな良いものだというイメージが無いんですよね。僕だけかもしれませんが。

せっかくなので、そんな気分をエントリしてみました。


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