sugarball一覧

外勤先バトル (0)

長らく更新しておりませんでした、sugarballです。というのも、外勤先で馬鹿みたいに負荷が高いからです。まぁこれをネタにシリーズもの(?)みたいなブログ書いてみるんでよろしゅう。

sugarの外勤先での負荷が高い原因は、いろいろある中で特に挙げるとすると、契約形態(字ぃあってたっけな?)が原因になるでしょう。会社の人にsugarを特定されると困るので詳細は書けませんが、

 ・月xxx時間以内の労働時間でxx万円
 ・月の労働時間がxxx時間以下でもxx万円
 ・月の労働時間がxxx時間を超えた場合、単位時間あたりxx円の単価とする

契約内容は大体こんな感じです。「十分詳細じゃん」とかいうツッコミはナシの方向でよろしこ。で、この契約について外勤先とsugar側の思惑は・・・

外勤先サイド
xxx時間以内なら、どれだけ働いても同じ賃金を払う。だったら、月あたりxxx時間ギリギリまで働かせればいーじゃん!

sugarballサイド
xxx時間働こうが、xxx時間よりも大幅に少なかろうが、もらえる金が同じなんだったら極力働きたくねーよ。

てな感じです。この契約のせいもあって、sugarは仕事をたんまり押し付けられるのですが、極端な話、この「月xxx時間」が月300時間だったりすると、たまらんわけなんですよ。実際はそんな多くないですけどね。

そんな背景がありまして。
外勤先の大企業さんはどうしてもsugarをとことん働かせたいようです。でもそうしてしまうと、sugarの時間が無くなってしまいます。それどころか、毎日残業5とか6時間という負荷では健康を害する可能性が非常に高くなる上に、家庭での夫、父親という役割をまっとうすることが難しいのは自明の理です。そんな非常に大きいリスクに見合ったペイを受け取っているかといえば、そうではありません。たった時間単価xx円でこれだけのリスクを背負わされるんじゃあ、割に合わんよクソったれ。最悪の場合…後遺症を残す病を患って家庭崩壊、ノイローゼになって自殺という最悪のシナリオになったとろこで、大企業さんが保障、弁償してくれるわけないんですよ。ましてや社員でもなく、外勤さんなので、保障のホの字もまわってこないでしょう。もっとも、sugarは例え1億円もらったとしても病気は嫌ですし、10億円積んだとしても今の家庭を買うことなんてできないのです。だったらどうすればいいかと問われたところで、結局自分の身は自分で守るしかないのです。実際にどうするかというと、ありとあらゆる策を尽くしてでも、早く帰る。これしかないと思います。sugar的には、外勤先に迷惑がかかろうと関係ないと思います。そう言うと「おまえはプロ意識というものが無いのか!」とお叱りを受けそうですが…そういう安易なツッコミがそこかしこから聞こえそうですが、そんなことはありません。この外勤先バトルシリーズで、sugarが考える、真の(外勤先における)プロ意識ってものを語らせていただきますゆえに。それを見て判断してくだされ。

そんなわけで、なるべく早く帰りたいsugarballと、なるべく働かせたい大企業さんとの戦いが始まったのでありました。


ホームページランキングネット

前回のブログに対してコメントをもらいました。ってゆうか勧誘か。前回の投稿はこちらを参照ね。

で、もらったコメントの一部だけど、
>現在ジャンル(会社員・OL部門)新設によるサイト規模拡張に伴い是非、
>貴サイト様のような素晴らしいサイトに参加して頂きたく、ランキングへの
>参加のお誘いに参りました。
歯が浮くようなお世辞のテンプレートをありがとうございます。さんざん自分をダメ人間呼ばわりしていたイタいサイトを素晴らしいと言っていただけるなんて馬鹿にしているとしか思えませんが。一応褒められているようなので、「ありがとうございます」と言っておけばいいですか?ちょっぴり屈辱だったりするのは気のせいでしょうか。

で、本当にsugarballが参加しても大丈夫ですか?実はイタい奴見つけましたランキングみたいなのに晒し上げたりしませんよね?

まぁ、登録しといたんですけどねw

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精神力と能力向上

いつもフワフワ~っと生きているsugarballですが、そんなワタクシでも悩み事や考え事はあるわけでして。仕事中に疑問に思ったこととか、「あのときこうしておくべきだったか…」なんて思い返すことがあるわけです。また仕事中に失敗してヘコまされたりヘコんだりもします。楽観的なsugarballは、ツラい事があっても翌日にはケロっと忘れて仕事に取り組むのですが…

今思えば、それはsugarballが「気持ちの切り替えができて前向きな人間」なのではなくて、精神力が弱い人間ってことではないかな、と最近思うようになりました。

人間の防衛本能で、ツラい出来事を味わった後、自分が傷つかないようにツラかった事を忘れてしまうといった話を聞いたことありませんか?sugarballが正に当てはまるのではないでしょうか。本当にツラい出来事を忘れてしまっているんです。(※出来事自体を忘れるのではなく、「ツラい」とその時に感じた感情を忘れてしまっている、という意味ね。喉元過ぎれば…って感じ)これは一種の現実逃避とも言えるでしょう。

そのおかげで日々を能天気にsugarballは過ごしているのですが、コレって良い事ばかりじゃないんですよ。

失敗の経験を気にしなくなるから、次も同じような事を繰り返してしまうわけなんです(いや、明らかに同じ失敗とかは繰り返してないつもりなんですがね…)。つまり自分自身の経験から学びとる能力が薄いってことです。コレって、エンジニアに限らず、社会人・ビジネスマンにとって致命的なんですよ。

圧倒的多数の「普通の」人たちは、
失敗→傷つく→傷つきたくない→どうすれば失敗しないだろう?→改善しよう→成功
というパターンで日々進んでいくことでしょう。しかしsugarballの場合、
失敗→傷つく→防衛本能発動→忘れる(現実逃避)→(ウワベだけ)回復→また失敗
ってパターンですね。このままだと一生ダメサラリーマン間違い無しです。というか、馬運車のように使い回されて捨てられる(リストラされる)のがオチです。このままじゃマズい。

sugarball自身、最近仕事で伸び悩み(?)というか、能力的な向上が少ないんです。sugarballはプログラマなので、ここで言う能力とは「ビジネススキル+技術力」としておきます。そして、技術力を「知識+(その知識を生かせる)スキル」とします。sugarballはソフトウェア関係の書籍を読むので、知識はわずかながらも持っているつもりです。それで、貧弱なビジネススキルを知識でカバーしているので、今のところ能力にゴマカシが利いているのですが、もうすでに社会人3年目なので、そろそろゴマカシが利かなくなってきています。ですが、失敗から学べないsugarballのビジネススキルは上達せず、能力の向上が望めないのです。

なんかここまで書いてsugarballがダメ人間である事を宣伝しまくっていたことに気づいたのですが…まぁ気にしないことにしますw で、結局何が言いたいかというと、ツラい事こそ正面から受け止めないといけないんですよ。ツラい事を「ツラい」と認識してこそ、そこから「どうすれば失敗しなくて済むか」を考え、知恵が働くのです。ツラい事を「イヤだ、考えたくない」と逃げていると、そこからの進歩は無いのです。

これを考えるとsugarballは、ビジネスマン(プログラマもビジネスマンです!)として成功するため(大成ではないにしろ、失敗しないため)には強い精神力が必要だと思います。「ツラい」事を受け止めて、それに立ち向かわないといけないのです。これは「当たり前」の事なんだけど、弱い人にとっては難しい事ですよ。でも、それを乗り越えないとビジネスマンとしての未来は無いと思います。

最後に書籍の紹介ですが、今回はコレを。
メンタル・タフネス―ストレスで強くなる
ビジネススキル云々の話ではありませんが、ビジネスマン向けに気持ち-精神力-の強化について書かれた本です。精神力(ストレス耐性って意味でも)の強化こそ、ビジネスマンとしての成功に近づくはず、ってことで。。


外勤先にて

帰れない~

いくら自分でスケジュール管理しても、外勤先の都合で一瞬にしてフイに。たまんねぇっ!


基本情報技術者試験

受けましたよー、基本情報技術者試験。

基本情処なんて言ってる時点でsugarballのレベルがバレてしまうのが悲しいですが、、、気を取り直して行ってみよー。

sugarballの試験の出来なんて話はどうでもいいので、試験の問題に対してツッコんでみようと思います。と、その前に言っておきますが、sugarballは基本情報技術者試験については否定派です。だって、この試験に受かっても実務で何の役にも立たないんすよ。

「それじゃあ何でオマエは受けるんだ」って?それは資格手当てが出からです。はい。キャリアアップのためならわざわざこんな試験は受けませんって、まじで。

まぁ資格試験について云々は後日語りましょー。約束その2ってことで。それじゃ本題に入りまーす。午後のプログラムの問題について少々。まぁなんだ、前置きはいいからとにかくソースを見てくれ。これが試験に出てきたJavaのソースの一部ね。

 data[index++] = value;

これってどうよ?配列の要素の中でインクリメントって。いろいろ言いたい事はあるけど、実務でそんなソース書いたら、仕事(ソース)の引継ぎをした後にグーで殴られますよ?それとも何ですか?適切な水準の問題を作れなかったから、難易度はそこそこで可読性の低いソースを問題にすることでバランスをとるという方針ですか?

…とまぁ、ネタにする題材のレベルも低いのでそんな偉そうな事は言えませんが。。それでも、この試験の合格者たちが喜んでこんなソースを書きまくってたら嫌だなぁ、って思うわけですよ。実務経験をきちんとしている人はちゃんと保守する事態とか、ソースの可読性も考えて作るわけですよ。基本情報技術者試験の場合、試験内容に「保守しやすいコード」なんて概念が無いわけで、、、もうちょっと現実に見合った(実務にフィットした)試験だったら価値があるのになぁ。

で、どういうコードを書けばいいかという指標を学ぶ事ができるのがこの本リファクタリングの本なんですけど、要はソースコードをシンプルに、読みやすくして仕様変更にも対応できるようにましょーねー、みたいな本です。今日のブログの内容とは少し違うけど、この本を理解することができれば実践的なコードが書けるようになるでしょう。副題の「プログラムの体質改善テクニック」はまさにその通り、って感想です。


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