「タイムウォッカー零」と思ってた

昔、週間少年ジャンプで「タイムウォーカー零」というマンガがありました。
確か連載してたのが1991年だったから…14年も前の作品ですね。
最初の方は人情味あふれる(?)話で結構良かった気がします。

こちらのサイト
http://www.din.or.jp/~kohe/dabun/zero/z_first.html
で、タイムウォーカー零の主人公、刹那零(せつなれい)の好物、『辛子メンタイコのキムチあえワサビラーメン』ってのを作って、「食べて」ました。うげー。

この作者…飛鷹ゆうきさん、今は何をしてるのかなーっ、と調べてみたところ、こんな感じで活動されているようです。


なぜ上司は部下のアイデアを却下するのか

sugarballは上司とよく口論になります。大体は言い負かされるのですが、負ける原因は話術の他に何があるか考えてみました。

sugar(=部下)が自分の案を通そうとしている時、上司に欠点を突かれたり揚げ足取りにあったりして、結局言いくるめられてしまうことが多いです。sugarは揚げ足取りには反論できても、何故か本質的でない所を追求されると答えられないことが多いです。

sugar自身、通そうとしている案についての理解はしているつもりだが、上司から「この時どうすんの?あの場合は?」という具合に質問されると答えに詰まってしまいます。なぜ答えられないか。少なくとも、話術は原因ではありません。

ならば何故なのでしょうか。それは「通そうとする案」と、「適用させたいscene」についての知識が足りないからではないでしょうか。自分自身の中でだけその案について筋道を立てて説明できたとしても、その案を採用した場合に、想定し得る全てのリスクにおいて問題が無い、という所まで想定していないからでしょう。

つまり、思いつきで物を言っているということ。

上司という責任者の立場からしてみれば、海のものとも山のものともつかない部下のアイデアを適用させて仕事が破綻するというリスクは回避したいはずです。部下の案を適用することで、メリットを享受できるのはありがたいが、仮に部下の案を適用して失敗、損害を受けるということになればその案は迷惑以外何者でもないし、そんな案は到底認められないでしょう。

そこで自分(=部下)が案を上司に通したい場合はどうすればよいのか。

まず、自分が通そうとする案を正しく理解すること。何が目的で、これまでのどんな欠点が克服できて、どんな利点があるか。また、想定されるリスクは何で、それを回避する「あて」はあるのか。そして、案を適用することで他にどんな影響が出るのか、etc…そもそも自分が何を主張したいかをはっきりさせておくこと。

順番が逆になりましたが、次に現状の理解が必要です。現状の不具合は何か、現状のまま進むとどんなメリットがあるか、見えているリスクは何か、現状の方針が採用されるに至ったプロセスは何か(非常に重要)などを理解、把握しておかなければなりません。これがおろそかだと、「この場合はどうするんだ」と聞かれたときに答えに窮してしまいます。

つまり、現状を全て(少なくとも上司と同等以上に)把握し、なお且つ自分が通したい案(例えば、新技術を用いたソリューションなど)をあらゆる角度から検証していなければ、部下からの進言が上司に採用される可能性は非常に低いと言えます。

# なんだかスゴイことを書いているように見せかけて
# 実は大した内容じゃないな、今回のエントリ…orz


教えて君

教えて君(自分ではろくに調べもせずに人にいろいろと尋ねる人のこと)たちの軌跡を追っていたらのめりこんでしまいました。現在、午前3時前。もう寝ます。。

■WindowsMeを使ってる人
  http://osietekun.at.infoseek.co.jp/

■M女史
  http://members.at.infoseek.co.jp/ms_mzn/

■教えて君についての詳しい説明
  http://members.at.infoseek.co.jp/n0m0resupp0rt/oshietekun/01.html

■教えてクン養成マニュアル
  http://www.redout.net/data/osietekun.html

■真・コンピュータ用語辞典
  http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/5634/t82A8_0004.html#2107

#仕事でもこういう傍若無人な人に出くわすことが
#あるので、そのときの対処の参考に…ならんかw


ギャル革命

十代で起業し、社長になったギャルのブログがこちら。
http://blog.livedoor.jp/sifow/

ガングロギャルやってネイルアートやって起業して社長になるなんて。
「奴は時代の申し子か!?」
なんてボヤきたくなったりならなかったり。

「ギャルには負けられねぇ」と言いたいところだが、すでに実績や行動力など全ての面で完全敗北してます。一般的なギャルには多少偏見を持っているsugarですが、爪の垢を煎じて飲むのはむしろこちらの方かとorz。

よくよく考えると、『ギャルと言われる人種』は起業に向いているのかもしれない。以下に、その理由を勝手に推測してみる。かなり失礼な事を書いてますが…

・厚かましい → 他人の評価を気にせず実行できる意志がある
・群れることが多い → 仲間が多い、情報のネットワークがある
・バカなことをやる奴が多い → 実行力がある
・うるさい。話好き → 話術、コミュニケーション能力に長ける

特筆すべきは、一番上の項目の『厚かましい → 他人の評価を気にせず実行できる意志がある』ではないでしょうか。日本民族には身に付きにくい(かもしれない)、世間体を無視してでも意志を貫くという体質をすでに身に付けているわけで。

この上、彼女らが一般教養やマナーなどを身に付け、ビジネスという舞台に現れれば非常に手ごわい存在になるのかもしれません。

…見事に革命されちゃってます。sugarもいつかは起業しようと思います。



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