sugarball一覧

上司に嫌われろ!

唐突に非常識なタイトルです。「うわ~、昇進とかあきらめてんの?」とか思われそうです。ところがどっこい。sugarballはそうでもないのかなー、と最近思うようになりました。

sugarballには上司が居ます。ものすごくデキる人なんですが、sugarにとって大嫌いな奴です。はっきり言って仲も悪いです。sugarが何か発言するたびに難癖つけたり、些細な事で言いがかりをつけてきたりします。

言い返そうにも、会社での立場は上司の方が上なので、sugarは圧倒的に不利です。と言うか、勝負になりません。「上司と部下」という立場を考えてしまうと、こちらの発言の幅が狭められてしまい、ますます勝ち目が無くなってしまいます。万一、立場を無視した発言をしようものなら、間違いなく上司の逆鱗に触れてしまいます。

ここで、ちょっとストップ。sugarは何が怖かった or 嫌だったんだろう?ちょっと想定される事柄をピックアップしてみると、
  1.上司と不仲になること
  2.難癖つけられること
  3.怒られること(罵られ、傷つけられること)
  4.評価を下げられてしまうこと(≒減棒)
こんな感じでしょうか。

sugarは…基本的に人と争うのが嫌ですし、人からイタい事を言われるのも嫌です。自分が傷つくのが嫌な、典型的な「自分が可愛い」チキン野郎…は言いすぎですが、それも遠からずです。ですが、仕事をする上でそんな甘えた事を言うのは社会人として失格です。すると、『難癖つけられること』や『怒られること』は恐れる必要がありませんし、それを恐れて自分の行動(仕事)の幅が狭くなるのは論外です。

すると、『上司と不仲になること』は?これが実際に起これば、仕事が進めづらくなることや、上司と不仲→しかし自分の評価をするのは上司→査定が下がる→給料上がらない&昇進に響く という事まで連想でき、『評価を下げられてしまうこと(≒減棒)』につながります。これは最悪のケースです。

で、またストップ。それって、本当にそうなるの?不仲→…→減棒 までの連想は、本当に起こり得るのでしょうか?だって、少々不快感を与えた/与えられたところで、仕事の成果とは無関係なんじゃない?もし本当に、仕事の成果に関係無く、好き/嫌いで査定されるなら、そんな会社に居ても将来は無いから一秒でも早く別の会社に行った方がいいです。

今回の…sugarの場合、その上司はムカツク奴ですが、悔しいことに非常にデキる人間です。sugarから見る限り、仕事の成果をコストの面から評価することができるようなので、仕事の成果以外で評価されることは無い…とは言い切れませんが、査定の結果は仕事の成果に基づいたものになっていることでしょう。それと、不仲→…→減棒 まで考えるのは、他人(上司)を非常に安く見てるのと同じなんですよね。なんて失礼な奴だったんだ、sugarは。。。

そうすると、上司との軋轢に関係なく仕事の成果が正当に評価されるとなると…上司に嫌われても全然問題無いんですよ。上司の実力を信頼すればこそ、安心して嫌われることができる

なんかそう思うと、「アイツと上手くいかんな~」とか考えていたのが吹っ切れました。ただ、ここで注意しておきたいのが、上司と不仲になるって事は会社で(仕事を)やりづらくなるというリスクがあります。それを回避するためには、他の同僚、別の上司、さらに上の上司…というネットワークを作ることを普段から心がけないといけません。心配しなくても、誠実に仕事をしていれば、どこかでネットワークはつながります。これはsugarの経験的なものですが、信頼に足る仕事をしていれば、必ず誰かが助けてくれるということです。そうでないと、会社の同僚は足をひっぱるか傍観するだけの人、ということになってしまいます。そんなわけないでしょう?(もしそうだというなら、やはり退職することをオススメしますが…)

そんなわけで、sugarは上司が難癖つけようが、もういちいち相手にしません。言い返す…自分の主張をきちんとしたら、あとは仕事で成果を出すだけです。

で、sugarがこの考えに至った、インスピレーションをもらった本が、この本。『「嫌われる奴」ほど仕事ができる―左遷も出向も怖くない「実践サラリーマン・サバイバル哲学」』なんて硬派なタイトル通り、著者は他者(上司、同僚など)との衝突でも、決して屈しなかった人です。

人間関係には、「好かれる」ことも大事ですが、自分に負の影響を与える人間には敢えて「嫌われる」ことも大事なんですよね。

※ただ、上司が人事異動の権力を持っていて、辺境に左遷させられる可能性があるなど、どうしても上司と上手くやっていかなければいけないなら、もっとウマくやる方法を考えるしかないですね…。でもぶっちゃけ、それすら恐れる必要は無いんじゃないかな、と思います。誠実に仕事をしていれば、必ず報われるはず。。。


QBP(給料倍増プロジェクト)

ども、sugarballです。最近、気の滅入るような残業話ばかりだったので、たまには景気のいい話でも。。

QBP。

訳は、「給料倍増プロジェクト」。

妻と0歳の娘という家族を持つsugarballは、びんぼーサラリーマンなのでいつもピーピー言ってます。このままではいかん!お金が必要だ!と思い立ちました。でも、本業の収入を倍増なんてかなり難しい話です。

ということで!目指せ、副収入!やるぜ、副業!というわけです。

でも、「いったい何を始めよう?」と思ったとき、sugarの目に付いたのがアフィリエイトでした。「アフィリエイトって何?」という方は、リンク先の説明ご覧くださいね。

まぁ、普通ならここでsugarがアフィリエイトに至った経緯をもっと詳しく書くところですが、眠いので書きません。もうすぐ寝ます。とにかく、給料倍増したいのですっ。給料倍増できるまで、がんばります!

ただ、現在の職場だと、残業時間100時間超とかしてしまいそうで、残業代でナチュラル給料倍増(NQB)してしまいそうな雰囲気です。ぐはっ。

※QBPの創始者はハルさんです。。


勤務時間 Burn up(適当)

過負荷で頭がモヤモヤなsugarballです。結局、先週の勤務時間85時間だったんですけど。このペースで1ヶ月働いたら 85×4 で 340h/month …。倒れるかなー。いや、倒れる前に家庭が破綻するかなー。

あぁ、いかんいかん、暗い話ばっかりだ!!事実を書くのはいいとして、話が暗い方向に持っていくのはダメだ!

えと、気をとりなおして。sugarは外勤先で働いておりますが、そこでは360°の周囲から『もっと作業しろ、生産性あげろ、急いでやれ…』というプレッシャーがかけられるわけなんですよ。

でも、今回のブログの冒頭でも書いたように、85h/week の作業時間をこなしても、逆に効率下がって余計に時間を消費すると思うんだけど。。。明らかに、過負荷です。今の外勤先は人間の体調と作業効率なんて頭に無さそうだし。何時間働いても効率が落ちないロボットが働いてるのではなくて、人が働いているってことが念頭に置いてない。。ひょっとして、『コキ使えるだけ使っとけ』みたいに奴隷のように考えてるんじゃないの。。

あぁ、ダメだ、また話が暗い方向に…なんか最近人格暗くなってきた気がする。。これも勤務時間どっさりの影響なんですかねぇ。なんか、人間としてものすごい損をしている気がするぞ。

・・・これに関して思うところを書くとA4用紙を10枚でも20枚でも書けそうなので、今日はこの辺で。眠いし。まあ、近いうちに書きますよ。

ちなみに、作業時間と効率に関する情報はデマルコ師匠(*)の本を読んでみてはいかがでしょうか。この業界ではヒヨコ同然のsugarですが、この本はぜひともPMやPLの方たちに読んでいただきたいです。っていうか読め。。そう言いたひ。

明日も仕事なんで、今日はこの辺で。。

(*)「師匠」って呼んでるのはFujiharaさんの影響ですね。。


すぱげってぃ・こーど その後1

あー、今週すでに60時間以上働いている…ブルー入りまくりのsugarballです。今週終わる頃には労働時間が80h/week になっていそうです。これ以上がんばりたくないんですけど。。

例のスパゲッティ・コードをいただいてから、ちょうど一週間経ちました。忙しすぎです。いくら案件が佳境に入っているとはいえ、この負荷はちょっとヤバめです。なんとかしないといけないのですが、なんともできないのが悲しいところです。

こんなに忙しい原因のひとつとして、例のソースが挙げられるのですが…リファクタリングというか、Cプログラミング診断室の格好の例題(言語はJavaですが)という感じです。もし読者投稿できるなら、即掲載されそうなソースです。

せっかくここまでひっぱっているので、近日中にブログでソースを晒してプログラミングのお勉強をしたいと思います。だって、苦しめられた腹いせに何かしたいじゃないですか。それが人のサガってもんです。人間小さいとかいうツッコミは勘弁して下さい。

それに曲りなりにもプログラマが書いているブログなので、一度くらいはそれらしいことをしときましょう。

あー、眠くなってきた…というわけで寝ます。


すぱげってぃ・こーど。

最近愚痴ばっかりのsugarballです。人間小さくなってきた気がしますが、まだまだ続けます。

sugarballは外勤先で働いておりますが、そこは魑魅魍魎の世界です(言いすぎか)。

午後8時に「これ今日中にやっといて」とかゆー不条理な命令なんて日常茶飯事です。いぇい。

え?まだ普通ですか。それじゃ「できるまで帰ってはダメです」ってオプションが付けばどうでしょう。

うーん、まだよく聞く話だ。いや、でも見積もって、仕様確認して、設計して、実装して、試験すると普通に終電無くなるんですが…。

まぁいいです。普通の状況ならいいです。仕事だからsugarはがんばります。問題はそんときにスパゲッティ・コードを渡された場合はどうすんねん、ってコトです。

それも「コレ、こういう風に動くようにして、○○の機能も追加しててね。そうそう、元のソースの流れは変更しないようにね」という指令も追加されます。

依頼の前に何も知らされないコトが多いので、sugarは何も知らないままク○プログラムを受け取って、解析から始めるのですが

なんじゃこりゃ

この○ソったれコードの流れを変更しないでそのまま追加しろと?

このスパゲッティ・コードの流れを変更しない意味なんてあんのか…?しかもご丁寧に改定履歴まで振ってある…。元々ソースを書いた人は、sugarの外勤先の大企業の社員さんなんですが、正直、何もしないで居て欲しいです

今回は、その社員さんに見積もりした時間(どう考えても今日中なんて無理)を伝えて…あんまりわかってないようだったので説得して…それでも食い下がるからタスクの1つひとつの見積もり時間を説明して…「でも、今日が期限です」と抜かしやがるから…その仕事の出所に見積もり工数の根拠を説明して…ようやく帰りました。

ただ、そのときの仕事で何が一番工数がかかるかというと、その社員さんが書いたスパゲッティコードをリファクタリングすることだったりするのですが。


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