calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
categories
archives

我が子を助けるということは昔の自分を助けるということ(子供に贈る言葉)

めちゃくちゃプライベートな話なのでmixiに書こうと思ったけど、やっぱりこっちに書いてみる。

娘が幼稚園に通っているのだけど、どうやらちょっかいをかける男の子がいる様子。

まぁ聞いてみると大したことではないのだけど、その男の子が理由もなく叩いてくるんだそうな。でも大したことはないと言いつつも、早速乗り込んでブチ殺注意してあげたい気持ちにかられたけど、そこは我慢。

娘の性格としては、人に危害を加えないおとなしい性格。だからこそ、その糞餓鬼男の子のターゲットになったんだと思う。聞けば、ウチの娘だけを狙ってくるんだそうな。

親としては、子供がそれをうまく乗り越えられるよう仕向けたいところ。というのも、できれば先生に頼らない形で対処できるようアドバイスをしてあげたい。


で、実はこういう事を書いた理由なんだけど、僕自身も恥ずかしながら小さい頃はそういうおとなしい子供で、わが娘もそういう遺伝子を受け継いでしまっている。

今でも、僕は(またまた恥ずかしいのだけど)自分に危害が及ぶような状況を上手く切り抜けられないでいたりする。これは、すごい悔しい気持ちや惨めな気持ちを味わうことになるので、自分の子供にはできるだけそういう気持ちをさせたくない。

僕の親父はそういうナイーヴな事は無縁な人間なんだけど、何故か僕は親父のそういう所を受け継いでいない弱タンな人間に育ってしまった。そんなわけで、僕が起点となった負の因果は1代で終わらせたいという言い方もできるけど、自分の子供にはそんな必要のない不利益を受ける人生は歩んで欲しくないので、僕がいままで得た経験とか知識とかを教えこんでみることにする。


いわれのない暴力を受ける筋合いはない


君は、何も悪い事をしていない。だから、そんな風に他の男の子からいわれのない暴力を受ける筋合いはないんだよ。

嫌なものは嫌だと言っていい


君は、嫌な事をされたら「嫌だ」と言っていいんだよ。でも、そう言ったら相手は多分理不尽に怒るだろうね。「嫌だ」と言って、嫌がらせを止めてくれたらいいんだけどね。でもね、まず言ってみないと始まらないんだ。
それで相手が止めてくれなかったら、また一緒に考えよう。

強い気持ちで、大きな声で言おう


小さい声じゃ聞こえないよ。相手に「嫌だ」ということをわからせないといけないんだ。大きな声で「嫌だ」と言おう。
それから、気持ちで負けちゃだめだよ。相手が嫌がらせをしたい気持ちよりも強い気持ちを持って。
それで、君が「嫌だ」というのは正当なことだよ。だから、誰にも遠慮しなくていい。胸をはって「嫌だ」と言えばいい。

お父さん、お母さんは助けてあげられない


ごめんね。突き放してごめんね。でも、これは君自身の問題なんだ。僕がその子に止めてと言ってもね、その子は僕が居ないところで君をいじめに来る。
だからね、何とかして君がその子にちょっかいを出す気を無くさせないと、この問題は終わらないんだ。

でもね、覚えておいて欲しいんだけど、いろいろやって、本当にどうしようもなくなったら、お父さんもお母さんも君を助けてあげるからね。だから、やれるだけやってごらん。

先生は頼るものじゃない


先生に頼るのもいいと思うよ。でもね、先生は1人しかいないんだ。それに、ずっと君を見ていることもできない。先生の見てないところで、その子は君を攻撃しにくるよ。

だから、先生が居なくても、君が居心地の良いと感じれたら、、そうなれるようやってごらん。

友達を頼る


僕と同じで、人付き合いの苦手な君は、友達とか、人を頼ることが難しいかもしれない。だけど、仲良くなった友達と一緒に立ち向かうこともできるよ。

君が正しいと思うことをやっているなら、助けてくれる人がいるかもしれないことを覚えていて。

何があっても君の味方


覚えておいて欲しい。
その男の子が君を攻撃してきても、友達が助けてくれなくても、先生が君の方が悪いとか言っても、クラスみんなが君を間違っていると言っても、お父さんとお母さんは君の味方だよ。

君は小さいながらも、お父さんもお母さんも「間違っていることはしちゃいけない」と教えてきたつもりだよ。だからね、その男の子に立ち向かうとき、君が正しいと思ったことをしているなら、お父さんとお母さんは絶対に君の味方だからね。

だからね、安心して欲しい。


願わくば、君がこの困難を乗り越えられることを。



てな事を娘に話した。何たる親馬鹿ww

歌いだした

最近の話ですが、夜に娘(1歳nヶ月)を寝かしつけようとすると、何故か娘が歌いだします。

「あーっぱ♪ わぁーぱ♪ あーっぱ♪」

娘よ、ゴキゲンですな。教育番組でぁゃιぃ歌でも聴いたのかね。

父は早く寝たいのですが…まぁ、ゴキゲンなのはいいことだ。

乳歯。

娘(6ヶ月)の口を見ると、下の方にチラっと白いのが2つ。乳歯かー。しかし、知らん間に2本も…。親の見てない間に子は育つんですな。

<< | 2/2PAGES |