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教育のタイミング

今回は育児ネタです。

僕は基本的に放任主義で、まぁ子供が悪いことをしたのを見かけたら注意するというスタンスです。教育パパでもありません。エリート育成みたいなのは最初から望んでいません。

とまぁ、そう言えば聞こえはいいものの、育児はいろんな意味で大変なんですよね。

というわけで、労力は最小限で、最大限の効果を上げることが重要なのかな、と。

そんなわけで、先日あった話でも。



夜、家で子供がパタパタと駆け出して自分のオモチャにつまづいたときのこと。

僕「あぶないよ?」
娘「いたいー(去ろうとする)」
僕「ここに置いてたら、また(つまづいて)痛くなるよ?」
娘「うん」
僕「じゃあ、元の場所に置いて、邪魔にならないようにしようね」
娘「はーい(オモチャを元の場所に直す)」

僕「これでつまづかなくて済むね。これがお片づけだよ?」
娘「う、うん」
僕「オモチャで遊んだら、お片づけしようね」
娘「はーい」

という感じ。

今回は片付けをする必要性を感じてくれれば良いのです。なんて甘い親。

ちなみに、一軒家なので、夜騒がないとか走らないということは今回はスルー。多分子供は一度にひとつのことしか覚えられない


まぁひとつずつ覚えてくれればいいのです。今回は、その必要性を感じてもらうことが大事。それで、今回はそういう教育にうってつけのタイミングだったということ。

要は鉄は熱いうちに打て、ということですね。

そういうこともあって、何か悪さをしたときは、そのときに叱ってやることが大事かと。


■関連エントリ
我が子を助けるということは昔の自分を助けるということ

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