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押しても駄目なら、引いて(距離をとって)考えよう

何度やっても上手くいかないことってありますよね。

そういう時は、問題にのめり込むのではなく、引いて考えてみると解決につながることが多いです。ここでの「引く」とは、距離をとる、という意味で。


目的を達成することばかり考えて、「どうすればいいか?」と考えて考えて…でも、上手くいかないような状態。

そんなときは、


「…常識的に考えたら、このままやり続けても上手くいかないよね」

と判断できそうじゃないか?と考えてみよう。

きっと、もっと「まとも」なアプローチが見つかるはず。




交渉は難しい

交渉って難しい。

「後で譲るから今回は譲歩してよ」って言われたときは要注意。

相手側の要求が通った途端、手のひらを返す態度に出られることが多い。利害が絡むときは特に。というか、その「譲る」に契約なんかのペナルティを伴うような強制力が無い限り、だいたい反故にされる。


逆に、きちんと「借りを返してくれる」相手とは長い間のビジネスパートナーとして良いと思う。

で、パートナーを選べないときはしっかりと「おまえもちゃんと約束守れよな」という感じで相手の譲歩の確約をとっておくこと。


プライベートでも、こちらが譲歩した後に手のひらを返してくる人間と関わることがあるけど、やっぱりそういう人たちはやっぱアレだ。アレすぎる。



愚痴を言わないことを美徳として、現状を良くすることをせず思考停止していないか。

今日のひとこと。
twitterより
愚痴を言わないことを美徳として、現状を良くすることをせず思考停止していないか。


僕は愚痴とか悪口が嫌いです。基本的に。愚痴や悪口を言ってる暇があったら、さっさと手を動かせよ、片付けてしまおうぜ、と考える方です。

大体、愚痴や悪口を聞く方は気分が悪いので、周囲にとっても自分にとっても良い影響は無いんですよね。


とまぁ、これはこれで正しいと思ってるのですが、最近はそれだけではちょっと勿体無いと思うようになりました。

というのも、イケてない状況を解決するのも大事なんだけど、そのイケてない状況の元凶となった枠組みは何か?そいつを退治できないか?を考えるのも大事なんだと思ってきました。


すごい集中力を発揮してイケてない状況を解決させても、多分また似たようなイケてない状況になったりするんですよ。

発生した問題の原因について考えるのは当たり前の話でもあるのですが、問題が見つかったからといって安直に手をつけてしまわない、というのはなかなか難しいかもしれません。世の中には、さっさと片付けてしまった方が良い問題の方が多いのですから。多分。


でも実際、そういう事を考え出すと、がんじがらめになって動けなくなったりもするので、そこはバランスが大事ですね。


たいぶ話がそれましたが、「愚痴を言わないこと」自体が目的になってしまってはいけませんね、という話でした。

楽にこなすこと、考えないこと

人の話をちゃんと聞くことは難しい。
人の話を聞いても、特に何も考えず反射的に回答したりする。

質問に対して自分の中の定形文で回答するのはとれも楽。だけど、そこに「考えた」痕跡はない。
考えた結果を相手に答えてやる、そうするとだいたい経緯もはっきりしてるので伝わりやすい。

考えないで反射的に回答すると、そこには論理の飛躍や思いつきが混じって、相手に理解されにくい。


楽にすまそうとして、考えずに回答するのは良くないね、という話でした。

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