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2010年の抱負(まだ決まらず)

2010年になって、半月以上経過したわけですが、僕はといえば今年の抱負なんかを決めかねています。

今年は転職して2年目になる年で、そろそろ仕事も慣れてきて、これからの方針を考えた方がいいだろうなぁと思っています。


まぁ方針と言っても漠然とやりたい事があったり、「どんな自分になりたいか」というような目標も微妙に持っていたりするんですけど、短期的な目標(抱負)とリンクさせるとなるとはっきり決まりません。いや、もう少し腹を据えて考えればいいだけなんですけど。


で、将来のことを考えたりするときには、本気で考えないといけないもので、自分の中の「本気で考えなきゃいかんなぁ」度を高める必要があるわけです。「人生について、本気で考えて向き合わないといけない」と自分自身に思わせるような刺激が必要なんです。


幸い、僕が過去にとりあげた題材にそういうコンテンツがあって、僕が人生について考えたいときは大体このスティーブ・ジョブズによるスタンフォード大学の卒業祝賀スピーチを読むことが多いです。
こちらのスピーチですが、本当に素晴らしいスピーチなので、ぜひ一度読んでみることをお勧めします

ありたきりの言葉だけど人生は1度しかないものなので、思ったとおりに生きて、悔いのないようにしたいですね。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つないのです。


Stay hungry, stay foolish.


■参考:スティーブ・ジョブズによるスタンフォード大学の卒業祝賀スピーチ

行きたい!(シリコンバレー)

行きたい!

JTPAシリコンバレーツアー参加者募集します!
http://www.chikawatanabe.com/blog/2006/11/jtpa.html


身の丈とかけはなれた望みとは思いつつも、近い将来、シリコンバレーで働いてみたいなぁ…と思いを馳せる今日この頃。

募集要項を見ると、費用は49,000円…なんだ、楽勝じゃん!と思いきや
4. 費用

49,000円 (宿泊料金、食事代、貸切バス料金、各種入場料、税金、チップを含む)
集合場所であるサンフランシスコまでの往復航空券は各自ご手配下さい。


集合場所であるサンフランシスコまでの往復航空券は各自ご手配下さい。


無理。

…か?

【楽天トラベル】海外航空券・格安航空券 予約
ユナイテッド航空
お一人様あたり¥67,000〜

行けそうな気がしてきた。。

トータルで約15万円か。。都合つくかな。


と思ったけど、パスポートも持っていないし気づくの遅杉orz...

再来年あたりチャレンジ…そうか、今から再来年の3月に照準を合わせて資金、パスポート、英語の準備をすればいいのか。

このJTPAのツアーに参加するかどうか分からないけど、そろそろ何かの形で行動するとしますか。

漁師と旅行者の話

何のために働くのか。トラバ先のmarsさんの記事より。
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」

と尋ねた。 すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」

と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」

と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」

と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。

夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。

いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。

そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。

そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」
sugarも旅行者的な考えをしていたことがあって、happy retireしたいとか思った事もありました。ただ、このPG、SEなんて業種で…がむしゃらに働いてもhappy retireなんてできっこないです(※1)。

sugarの現状は上記の話の漁師がメチャクチャ働いてギリギリ家族が食べる分の魚を獲っているような状態です。これ以上働きようもないですし、ゆとりの時間もありません。

職種を変えて漁師のような生活をすることにあこがれますが…それは選択肢に入れません。まだ夢見て生きてたいんですよ。

でも引退後は、話の漁師のような生活がいいなー、とも思っています。


※1 別に「幸せになれない」なんて言ってるわけじゃないですよ、念のため。

そんなわけで

こちらのエントリにもあるように、sugarはこれからの進展に向けて、行動を始めます。

順調に行けば、システム開発を習得する→退職→次のステージへ、という具合になるはず。で、これからはその軌跡をblogに書いていこうと思います。



この職業(プログラマ)やってて、「見返り少ないなぁ」と思ったことが方向転換の大きな要因です。

過度の残業による体調を崩す危険性、家族に費やせる時間の減少、自分の時間を持てないこと…これらの、またこれ以外のリスクに見合ったリターンが得られているとは到底思えないのです。

とまぁ、マイナスな理由ばかり挙げましたが、一番の大きな理由はこれらの「欠乏」からくる理由ではないんです。

とにかく夢が無いなぁ、と最近ずっと感じていて…やっぱり「自己実現」したいわけなんですよ。そのためには、今の会社、今の業種ではsugarの願望を叶えることができないと判断したわけで。

sugar自身、並、もしくは並以下の能力しか無いかもなー、という懸念はありますが、これから目標のために行動して、自己実現しようと思います。


「『プロマネ残酷物語』を終わらせるために」(IT Proへ登録しないと読めないかも)みたいな類の記事にそそのかされた感も無いわけではありませんが。

「夢が無い」と思ったのは、現状のsugarのポジションから見て、たとえこの業種で上に登りつめても、その先はhappyではないのかな、と感じたからです。もしかすると「超一流」のSI企業やベンダー企業なんかはそうではないかもしれませんが…

会社を辞める前提ではありますが、ひとまず行けるところまで登ってみるつもりです。

長期計画

sugarballの計画。
突拍子もないけど、宣言します。追加・修正が後で入るかもしれませんが、そのへんはご愛嬌。。ある意味引退宣言。遅れながら七夕の願い。

>>28歳までの目標
・システムの開発プロセスを一通り具現化できるようになる
  (言い換えると、PL、PMをこなせるようになる)

>>目標達成の後は?
・他の分野に進む。(実現できれば)今の会社は辞めると思う。

>>目標の理由は?
・本当は今すぐ他の分野に進みたいが、せっかくこの業界をある程度知ることができたのに、中途半端なスキルのままで他に進みたくない。つまり、この業界、職種で身に付けられるスキルを身に付けてこそ、他の分野に進む準備ができたと言える。

>>その「他の分野」とは?
・ITと何かしら関連のある分野。一般的な「システム開発」には絶対行かない。

>>今の業界(システム開発系)が嫌?
・嫌というか、報われないというか、業界構造がオカシイというか…短い文章では表現できないので、後日のエントリで。


※あまりいい表現が思いつかないので、今のところ「分野」と書いています。

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