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セタ解散。(ガデュリンを作ったメーカー)

ちょっと前の話。

このブログのタイトル「ガデュリン」はスーパーファミコン用ゲームソフトのタイトルから使わせてもらってるのですが、、、



そのガデュリンを作ったメーカー、株式会社セタが解散していました。


子会社の解散及び清算に関するお知らせ(PDF注意)

アルゼ株式会社は、同社の子会社である株式会社セタの解散を発表致しました。

解散に至った経緯は、今般セタが、国際的な金融危機に起因する国内の
経済情勢の悪化などを理由に、独自での事業継続が困難と判断したとされています。



うーん、非常に残念ですね。

僕にとってはブログのタイトルにするほど特に思い入れのあるゲームだったのですが。。

セタ解散を惜しんでガデュリンのプレイ日記でも書こうかな、と思ったけど、スーパーファミコンの実機を持っていないから合法的に遊ぶのは無理そうだ。。

Wiiのバーチャルコンソールで発売されないかなぁ?会社が解散した以上、権利関係が複雑そうだけど。。


ちなみに、ガデュリンのゲームデザイナーだった羅門祐人先生は今も活躍されてます。

ガデュリンのイラストを担当していた米田仁士先生も、現在ご活躍です。てか、米田先生の絵はかなりイカス。初めて米田先生の絵を見たのはソーサリアンだったけど、その雰囲気に引き込まれました。
※米田先生は都市伝説探偵セリの挿絵も描かれているようですが、絵のミステリアスな雰囲気は隠しきれていません(笑)
 まぁでもテーマ的に電脳コイル的な不思議な雰囲気があるのでそれもアリかも。


あと、こちらはガデュリンのプログラムを担当していた方のブログでしょうか?
c.mosの日記
ちょくちょく読ませていただいております。


それから、ガデュリンの音楽を担当(提供?)されていた、大山曜さんも現在もゲームなどに楽曲を提供しているようです。


うーん、好きだったゲームを作った会社が無くなってしまうのは寂しいですが、そのゲームに関わった人が今でも活躍されてるのは何だか嬉しいですね。


■追記
セタの公式サイトに、ガデュリンの攻略があったのですが、サイトが消滅してしまったんですよね…このまま埋もれるのも惜しいので、Wayback Machineから呼び戻し!
ガデュリン(攻略)

こちらは、瑞紀さんによるガデュリンファンサイトです。
自航惑星ガデュリン


ガデュリンのサントラと攻略本を見つけたよ

最近、僕の身の回りではガデュリン(ガデュリンって何?な方はこちら(別サイト)を参照。。)が熱いです。そういえば、このブログを開設した当初、「ガデュリンとは」というタイトルでエントリを書いた気がします。

で。

最近、思うところがあって自宅の「古い物」をひっくり返していたら、ガデュリンのサントラと攻略本を発見しました。

SFC(スーパーファミコン)版のガデュリンは、SFC初期に発売されたRPGですが、これまた音楽が秀逸との評価をよく聞きます。当時、中学生だった僕はCD屋に取り寄せてもらって購入しました。



うん、懐かしい。


こちらがディスクの表面。


ジャケットの裏。左下の絵の、左側が主人公のリュウで、魔法を使ってるのがヒロインのファナ。


ジャケットを開いたところ。デフォルメされたキャラたち。


ガデュリンの攻略本。そういや、この本を買ったのは3年前くらいだったか…。(発売から10年以上経ってるYo!)



■おまけ
ドラゴンスレイヤー英雄伝説のサントラも発見。

サントラってゆうかオーケストラバージョンかな。


こちらは開いたところ。

「ガデュリン」とは。

ガデュリンについてちょっと説明。

ガデュリンとは、作家 羅門祐人氏が執筆したファンタジー小説の世界観(実際には惑星ガデュリンが舞台ね)なんです。小説では惑星ガデュリンを舞台にしたエピソードが綴られてたりします。

それで、1991年に株式会社セタからSFC版のガデュリンが発売されました。ジャンルはRPGね。簡単に言えばこんな感じ。めっちゃはしょってマス。

で、このゲーム、すんごい賛否両論(と言っても「否」が圧倒的多数w)で、クリアできないプレーヤー続出なゲームなんですよ。

え?なんでクリアできないかって?それは…難易度というか、忍耐力というか、…プレイヤーの懐の深さが試される、そんなゲームですw ここのブログはガデュリンをプレイしながらいろいろ説明していくのでよろしくー
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