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やれること、やるべきこと

限られた人生のなかで最善の手を尽くす。

そうするべきだと思うけど常にそうするのはしんどいよね。報われなければなおさら。

それでも最善と思ったことをやり続けるしかないのさ。



とまぁそう思ってた時期もあるけど必要なのは人生における戦略なんだよね。

常に最善手を指さないといけないような強いプレッシャーにさらされるような生き方でなく。そうしなくてもいいような生き方ができる戦略を考えるべきなのだと。

できるかどうかは別だけど。

シグナル・サイン(兆候)

大事にしたい人が不機嫌な場合。

「わかりやすいアラートをあげてくれてありがとう」

と思うことにする。で、対処する。


不機嫌な人を見るのは嫌です。だけど、それが大事な人だった場合はそんなシグナルをないがしろにしないようにしたい。不機嫌になってしまう理由があったのだから。

スティーブ・ジョブズ追悼

スティーブ・ジョブズが亡くなって2週間が経ちました。



僕はiPhoneユーザーだし、Macも持っていて、彼のプロダクトに対する並ならぬ理念や哲学には敬服している。いや、「していた」が正しいのかもしれないけど今でもしているので現在進行形で問題無い。

とまぁ、そんな僕ですが過去のエントリでスティーブ・ジョブズに触れたりしていたので、せっかくなのでこの機会に追悼の意をこめて紹介することにします。


まずはiPodが爆発的にヒットしたあたり。2005年末にジョブズについて語った書籍が出るというので、ブログ上でその書籍を紹介しました。

スティーブ・ジョブズ-偶像復活
2005年当時、僕のような一般市民でもわかるくらいの先見性を持ったジョブズには「スティーブ・ジョブズすげぇ!」と当時から思ってました。


次に、かの有名な「伝説的な」スピーチ。スタンフォード大学の卒業祝賀スピーチですね。

スティーブ・ジョブズによるスタンフォード大学の卒業祝賀スピーチ
こんなに胸が熱くなったスピーチは初めてです。彼の人生観や生き方、心に響きました。


スティーブ・ジョブズという偉大な指導者を失ったAppleですが、彼の精神は永遠にAppleの基礎であるということなので、これからもAppleに期待したいと思います。

Steve Jobs
1955-2011

Appleは先見と創造性に満ちた天才を失いました。世界は一人の素晴らしい人物を失いました。
スティーブを知り、共に仕事をすることができた幸運な私たちは、大切な友人と、常にインスピレーションを
与えてくれる師を失いました。スティーブは彼にしか作れなかった会社を残しました。
スティーブの精神は永遠にAppleの基礎であり続けます。


そう言えば、生前、スティーブ・ジョブズが全面協力した、本人公認の評伝が発売されるようですね。まぁこれはお布施と(ry



選挙における投票戦略

というほど高尚なものでもありませんが。

とりあえず僕が思ってる投票の判断基準。投票したい対象があるという前提で。前評判も収集しておく。


1.投票したい人が明らかにNo1当選しそうな場合は、次点で投票したい人に投票する。

2.投票したい人の当選が際どい場合は、投票したい人に投票する。

3.投票したい人の当選が現実味が無い場合、当選の可能性がある中で一番マシな人に投票する。



3.はともかく、とりあえず「絶対当選しそうな人」は避けて、「当選させたいけど当選が際どい人」に投票することで、「当選させたくない人が当選する」ことを避けることができるのかな、という判断。


みなさん、選挙へ行きましょう。

やらなきゃやれない

やらなきゃいけないことがいっぱいある。

やらなきゃいけないのだけど、多すぎて手をつけれない。

こういうとき、どうすればよかったっけな?ToDoリストの書き出し…かな。ちょっくら明日はノートとペンを出してみるか。


なんか、デジタルからアナログに逆戻りな感じ。要は道具を上手く使いこなせてないってことですかね。もしくはアナログ最強説とか。

ただ、手帳なんかも最近は持ち歩く習慣も無いし、ノートは夜に見返す習慣も無いし、そういや最近なんかダラダラ惰性で生きてる気がしてすごい良くないというかやばい。


でも目の前のタスクや仕事を片つけるのに忙殺されて、自分のリソースを全て仕事なんかに費やして「今週も生き残るか」なんてことを毎週やってるからそうなる。これはどっかで終止符を打たないと非常にヤバい。


で、最近なんとか一番ヘヴィだった仕事を片つけたことで自分の空きリソースがわずかにできたんだけど、どうにも持て余してる感じ。そう、忙殺されてた時期の感覚がまだ残っていて、正直何をやったらいいかわからない。手をつけられない。

さらにはまだまだやらなきゃいかんタスク&仕事の問題が山積みなので、仕事以外の考えなきゃならん事にリソースを割り振れない。


今の状態みたいに仕事とかに「生かさぬよう殺さぬよう」調整されてる感がすごく嫌だ。本当は空いたリソースで趣味だとか思索だとか将来への備えとかをしておきたいのに。

いっちょ、自分の全リソースを仕事に集中して、「気持ちのどこかで仕事のことを意識しておかないといけない状態」が解消できる目処がつくまで仕事の鬼になりきろうか。

そうして空いたリソースにまた仕事が振ってくると予想がつくのが嫌すぎる。

言い訳をしないといけない社会

ネタ元はtumblr.より。


さっき、最低の話を聞きました。

私の叔父、そろそろ60になる人なんですが、今警備員やってるんですねいや自宅警備員じゃなくて。ほら、スーパーとかの駐車場で車誘導してる人いるでしょう? あれやってるんですよ。

で、この間お客からクレームが入って配置転換されたらしくて。その理由がすごいんですよ。

「日陰でちょっとしゃがんでいたから」

叔父さん曰く、ちょっと物を取っていただけだけで休んでいたわけでさえ無いらしいんですが、兎に角クレームがあったらすぐに配置換えされるんだそうです。

聞く所によると、そのお仕事は休憩もないんだとか。制服姿で休んでいると見苦しいとクレームが入るとかで。

 

ハッキリ言います。

 

人が休んでるのが、そんなに妬ましいか。

 

本日の最高気温は37度。炎天下舗装道路の近くに立っているのは焼き土下座大変だ、なんて想像力の問題以前ですよね?

木陰に入るな。しゃがむな。休むな。だらしなくするな。きびきび働け。

一体、アンタはその事で何を損したの? と小一時間問い詰めたくなりますが、クレームを付ける人には「完璧に理想通り働いてようやくギリギリ合格点byカイジ」という、減点方式の発想が見え隠れします。

こう言う人が多い、とは思いません。ただ、残念ながら最近とみにこう言う人の声が通りやすくなっているとは感じる。

こう言った減点方式の発想が通りやすい社会というのは、要するにみんなで粗探しして足を引っ張り合う社会でしかない。私は、イヤですねそんな窮屈な社会は。

(以下略)



嫌ですね、こういうの。他者に対する思いやりを持った想像力の欠如というか。

度が過ぎると、何に対してでも言い訳をしないといけなくなる。

「環境対策のため軽装で… (クールビズ)」
とかに始まって、そのうち
「熱射病対策のため警備員はペットボトルを常備して…」
とか言い訳を書いた張り紙しないといけないみたいな。


お互いに首を絞め合ったら苦しい社会になるだけなのに。

図書館の自由に関する宣言

先日、図書館に行く機会があり、そこで「図書館の自由に関する宣言」というものを目にした。

図書館の自由に関する宣言(抜粋 詳細はリンク先)

図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することをもっとも重要な任務とする。


この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実践する。

第1 図書館は資料収集の自由を有する

第2 図書館は資料提供の自由を有する

第3 図書館は利用者の秘密を守る

第4 図書館はすべての検閲に反対する

図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。


すばらしい。これが文化というものなんだと思う。ちょっと感動した。



納期と所要時間は別問題

仕事で上司から、「この仕事、どれくらい(所要時間)がかかる?」と聞かれたとする。

これに対してどう答えるか。仮に「20時間くらいですかね」と答えたとする。ハイ、死亡。(死んでないけど)


こういうのは罠かもしれません。別に上司もハメようとしてるわけではないでしょうが、「xx時間かかります」と答えちゃうのはあまりよくない。

なぜか。

「20時間かかります」 → 「じゃあ2日半あればいいね。今から2日半、締め切り厳守でお願い」

となったとする。

・余分な仕事が入った → 依頼の仕事にキッチリ20時間かかった場合納期オーバー
・トラブル発生 → 20時間+トラブル対処時間で納期オーバー
・ちょっと急ぎの用事なんだ!対応してくれ! → 対応した時間分納期オーバー
・先輩、教えてください → 後輩にかまった時間分納期オーバー
・来客対応 → 対応した時間分納期オーバー
・おい、ミーティングするぞ → ミーティングの時間分納期オーバー
・なんか上司がアドバイスしに来る → アドバイスを聞いた時間分納期オーバー

ハイ、無理ですね。ちょっと極端すぎましたが。。


仕事は常に割り込みや想定外の事態が発生します。自分ひとりで仕事しているわけではないだから。

で、何が大事かというと、仕事の所要時間と納期を直結させてはいけない、ということです。

納期を設定するならば、所要時間に十分な余裕を積みましょう。予定していた時間よりも早く仕事を終えたところで、怒られるわけがないのですから。(ごく一部キ○ガイみたいな職場とかの例外を除く)

余った時間は、早く完了報告して「もう仕上がったのか!」と賞賛を受けるもよし、休憩するもよし、勉強するもよし、完成度を高めるもよし、です。


さらにもうちょっとだけ進んだ話。

工程表やWBS、その他もろもろの予定表を作成するとき、「所要時間」でこの予定を立てていないか?

もしそうだとすると、何か1つでも想定外の事態が発生(例えばトラブル。極端な話、来客が訪れただけでも…)しただけで、立てた予定は崩壊する。肝に銘じておくべき。そこから発生するのは、「残業でカバー」。行く末はデスマーチ。


単に「予定にはバッファを積みましょう」ということでもあるけど、「所要時間」や「納期」といった言葉の意味を正確に使うことが健全な仕事の第一歩かもしれません。

カモとか思ったこととか

職場での話し。

別の部署の楽観的な(ソフトな表現にしてます)女の人が

「ねぇ、署名くれる?成功哲学セミナーに申し込んだら、作文の1次試験に受かっちゃった!5000人くらいの中から300人しか通ってないんだって!それで今度は、『あなたを応援してくれる人で5名の署名をもらってください』って言われちゃった!だから署名ちょうだい!」

と僕の部署にやってきた。

もうなんだか頭が痛くなってきたけど、とりあえず


合格したのはとして合格したんだなぁ

と思った。


その他ひと言


翌日に重要なイベントがあったりすると、明日が大事に思えます。別に明日が重要なイベントが無くても、一日一日大事に生きたいものです。

今日の一言

悔しさはバネにする。

ふてくされてる暇はない。

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